あけましておめでとうございます。
        1月1日(日)

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 元旦のレッチェはとても穏やか。ここのところアフリカからの季節風シロッコが吹いているので、暖かい日々が続いています。(でも湿気が多いけど。)
 昨晩のカウントダウンパーティから一夜明け、butakoは昼過ぎまで寝坊。昼過ぎに起きて、昨日会って話を聞けなかったレッチェのサンベネデッティーネ修道院に、再度アタックしました。
 
 修道女の長には会えなかったけれど、出迎えてくれた修道院としばし話ができました。
この修道院には、宿坊はないそう。同じ教派でバーリーにある修道院にはあるので、そこを訪ねるといいですよ・・・と住所とマードレ(修道院長)の名前を教えてくれました。バーリーはプーリアの州都です。ここから電車で1時間くらいかかるのかな。
 何はともあれ、手がかりをもらうことが出来たので、ここ何日間で行ってこようと思います。

レッチェの顔、サンタクローチェ教会 ↑ 

 さて夕方過ぎには、MIWAさん夫妻とbutakoのアパルタメントの同居人N田夫妻を引き合わすことが出来ました。N田夫妻の旦那KOUくんはコックさんです。以前MIWAさんからコックの知り合いがいたら教えてほしいと言われたのです。早速彼女に報告したところ、会ってみたいと返答だったので、引き合わせることにしました。
 
 レッチェのピアッツァ・マッツィーニ広場近くのBARでお茶してしばし商談。そこで、前半はビジネスの話をし、後半はMIWAさんとレナードからイタリア生活のノウハウについてレクチャーを受けました。butakoの知らないことがたくさんあったので、かなり勉強になりました。
そのうえコーヒー代はレナード持ち。MIWAさん夫妻、本当にありがとう!!

 とトニーノから電話があり、なんと夜は、映画鑑賞。『メモリアル芸者』を観てきましたよ!イタリア吹き替えで!!(字幕はなし)でも映像のおかげでとりあえず内容は理解できたのでホッ。時々エキストラの会話が日本語のままだったので、すごく懐かしかったです。
 話、面白かったっす。映像も美しかったし、チャン・ツィーもかわいかったし、謙さんは相変わらず渋くてかっこよかったし。

映画館の席数はそんなに多くはなくて、1つのシアターに100席くらいでした。それが3つありました。客席は元旦の夜なのに満席。(元旦だからかな?)映画の途中でも、イタリア人は黙ってみていません。内容が気になるのか、こそこそ話しをする人も少なくないのです。映画が終わってから何人かが拍手していました。butakoは日本人代表としてちょっといい気持ちでした。ま、日本の映画会社制作でないところが残念ではありますが・・・。

 その後トニーノと日本の文化や習慣について話をしながら、街を歩き、ピザをほおばり、家路につきました。彼、本当にイイヤツだわ。外国人のbutakoになにかとかまってくれるし、事ある毎に誘ってくれるし・・・。トニーノのおかげで退屈しないレッチェ生活が送れています。グラッツェ・ミッレ!

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 さいごに・・・
今年もよろしくお願いします!みなさんにとって素敵な一年でありますように!
butakoにとって安全で健康で愉快なイタリア生活が送れますように!
                                              butako
 
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by butako170 | 2006-01-04 04:01
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