ボローニャへ日帰り旅行  その2
その後、はトラットリアで昼食。『やはり、ボローニャに来たからには ragu食べなきゃね・・・。』ということでTAKAKOはタリアッテーレ AL RAGU、butakoは牛肉の煮込みボローニャ風を頼みました。
やはり、ボローニャ料理は寒い季節、ハフハフしながら食べるのに向きます。

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 そして、観光もちらっと。マッジョーレ広場は、ボローニャの中心にある広場です。中世から現代まで、数々の重要な行事が行なわれてきたそう。この広場には、見どころ満載です。

 腹ごなしにサン・ペトローニオ大聖堂を見学しました。
この大聖堂は、14世紀に建設がはじまり、その後2世紀にわたって建築が続けられ、イタリア最大規模の聖堂を予定していました。しかし、ローマのサン・ピエトロ大聖堂を超えてはいけないと、ヴェチカンからの干渉がはいってしまい、正面ファサードは、未完成のままになっています。なるほど、確かに圧倒されるほどデカイのですが、正面の上部はマルモ(大理石)が張られていません。上下関係があるのは、万国共通ですね。

 
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さて、特筆すべきは、同広場内にある海神ネプチューンの群像です。ブロンズで出来たネプチューンと海の精霊セイレーン、イルカに乗った子供達で飾られた大噴水ですが、近づいてみると、『え?ええー!!』と思わず我が目を疑いました。
 なんと、セイレーンの胸から噴水が・・・。これじゃ、爆水ではなく爆乳だわ。と密かに思ったbutako。
この噴水、ネプチューン広場としてボローネーゼに親しまれているみたいだけど、子どもに聞かれた親はなんて答えるのかな。

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その後TAKAKOはお友達となつかしい再会。カフェしつつ話の花が咲いていました。RITUKOさんとおっしゃるこの方は、日本で広告代理店に勤めながら、バカンスを利用してイタリアに料理習得のため何度も来ておられます。本も出版されています。非常に行動力があり、知的で素敵な方です。(今回は5歳のお子さんと共に来ていました。MONDOくんカワイイ!)

  さて、カフェを出る頃には外は真っ暗。その後マッジョーレ広場をながめつつ、ボローニャに別れを惜しみながら家路(イエジ)につくbutakoたちでした。かけあしの旅でしたが、ラグーのように、旨味がギュッとつまった旅でした。

                                butako

 
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by butako170 | 2005-11-30 04:34 | 料理修行 はじめの一歩
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