ワイン講習
    10月10日(月)

d0033983_2385243.jpg 今日は一日、ワインとオリーブオイルのテイスティングの講義を受けました。ワインはソムリエのROVERTA(ロベルタ)先生が半日かけて教えてくれました。

 ワイン(赤・ロゼ・白)の製法についてや、匂い(嗅覚)のテストテイスティングのやり方など、内容満載でした。

匂いのテストは、番号のついたビンが10数本あって、順番に嗅いでいって何の匂いか当てるものでした。フレーバーはすべて果物なのですが、『どこかで嗅いだことある!』と思っても、すぐに思い出すことが出来ず、匂いの記憶があいまいな事に気づかされました。

 講義の後半は、お待ちかねのテイスティングです。目の前にはワイングラスがお行儀よく3つ並べられていて、ロベルタは説明しつつ左端から順にワインを注いでくれました。d0033983_2393797.jpg

 テイスティングにはきちんとしたカテゴリーがあって、見た目・匂い・味・総合評価と分かれています。その中でさらに細かく判定基準が定められて、一見すごく複雑そう・・・。 (例えば、『見た目』のなかでも①透明度 ②色 ③流動性など項目に分かれており、決まった表現方法があります。)
↑BONCI(ボンチ)って名前おもしろい!うけちゃった。
 
 butakoはロベルタの説明に『へぇー』と思いつつ、ワインの世界の奥の深さに感心するばかり。
 イタリアは良質のワインの宝庫なので、これからたくさん飲めると思うと、もうワクワクします。テイスティングを習得したら、きっと役に立つでしょう。

 今回は白ワインだけでしたが、次回は赤もするそうです。楽しみ!

 夕方からは、オリーブオイルです。これにはbutakoは閉口しました。
だって、たくさんオイルをテイスティングしたおかげで、胸焼けしちゃったんだもの・・・。
 『これ、いける。クセもないし。』と思ったのが、COOP(生協)のオイルだったり・・・と、要勉強を痛感。

 この日は授業が終わったのが夜の8時。(始業時間が遅かったせいもありますが。)とっても楽しかった1日でした。

                           butako
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by butako170 | 2005-10-13 02:09 | 料理修行 はじめの一歩
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