パルマ近郊にて。タイムスリップ体験。
    10月1日(日)

 金曜日から、友人達に会いにパルマ近郊のCALESTANO(カレスタノ)という街まで来ています。
 実はこの友人達はシエナに住んでいて、1人はイタリアーノで皮職人、もう一人は日本人の学生です。butakoは昨年11月に料理留学の下見と称してシエナに1週間だけ料理を習いに行ったのですが、そこで友達になったのがPAOLOとSAYAKAなのでした。d0033983_540103.jpg

 ということで約1年ぶりの再会です。このたびはパウロの仕事の都合でカレスタノで会うことになりました。この田舎町の一角ではある催しが開かれていて、ロールプレイングゲームを再現しちゃおう・・・というgioco(遊び)の会場になっています。パウロは今回そこで自分の皮製品を売りに来ています。兜や衣装、小物などパウロが作る皮細工はどれもお見事!さすが職人だけのことはあります。d0033983_5414125.jpg

 しかしながら、その浮世離れした世界にbutakoはビックリ。このGIOCO(遊び)の参加者はゲームの登場人物に変身していて、なりきっています。100人くらいの参加者は、いろんな村に分かれていて住んでいて、やれ戦争だ、やれ結婚だといっては、その世界の生活を営んでいます。d0033983_543363.jpg

 butakoはここで、巨乳の緑鬼を発見。(実は男なんだけど・・・。)あまりに見事なボインだったので、すっかり彼女の虜になってしまいました。そしていろいろ彼女とお話をして、仲良くなっちゃいました。
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 夜になると、焚き火をしてそこでBBQが始まりました。3cmはあるかと思われるステーキに豚肉、そしてサルシッチャ(ソーセージ)。このサルシッチャは新鮮なので生で食べてもOK。butakoは生のを味見させてもらいましたがメチャクチャ美味でした。
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 そして、その後も遅くまで宴が続いたようですが、butakoたちは先に退散。ホテルにて、3人であれこれとしゃべっては夜が更けていきました。
 それにしても我が友人SAYAKAはとても優秀です。1年でほぼ完璧にイタリア語をマスターしているの彼女を目の当たりにして、butakoも気が引き締まる思いがしました。
 でも、ストイックになりきれない豚ですから、いつまでこの決心が続くのやら・・・。


                             butako
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by butako170 | 2005-10-04 06:33 | 料理修行 はじめの一歩
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