姫路で美味いイタリアン ~ディーコ~
   9月16日(土)

 石ころRIのMさんに『ここのイタリアンは美味。特にピザとニョッキが最高!』と折り紙つきだった『ディーコ』http://www.dico-jp.com
に行ってきました。
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 butakoの妹とともにランチ目当てで向かいました。そして、1580円(たぶん)の日替わりランチをチョイス。日替わりといっても、ちゃんとコースになっていて、幾つかあるなかから選ぶことが出来ます。欲張りな豚川姉妹には、ピッタリ。なぜって、プリマもセコンドも違うものを頼んで、両方の味を楽しめるからです。d0033983_2331314.jpgd0033983_23311781.jpgd0033983_23313171.jpg
 






それぞれプリマはニョッキのクリームソース和えとボンゴレロッソを、セコンドに子羊牛のグリルとスズキのグリルを注文しました。ピザが美味いというので、マルゲリ-タも1つ注文。
ちょっと頼みすぎ?butakoたちの心配及ばず。
なぜなら、一皿一皿がやや小ぶりなためピザも十分食べられました。(かなり満腹でしたけど。)
  ニョッキに関して言うと、実はいままでおいしいニョッキをたべたことがありませんでした。
なんだか、粉っぽかったり、そもそもニョッキ自体をサービスしてなかったり・・・と。
だから、美味いニョッキと聞いてもピンと来なかったのです。
  しかし、しかし・・・一口食べてみて ほんまにうまーい!!
ジャガイモの甘みといい、暫くして口の中で解けるこの感じ(小麦粉とのバランス)といい、適度な塩加減といい、最高。そして、クリームソースと和えているのにしつこ過ぎないし、本当に◎でした。ソースはパンで拭いながら残さずいただきました。
 
 ピザもできたてを手づかみでパクリとほお張ると、生地とトマト、チーズの混ざった旨みが口いっぱいに広がり最高でした。生地が本当に味わい深くて、中心部はもっちり、外側はサックリの歯ごたえが残っていて、ナポリ風なんだけど、少し繊細な感じでディーゴ風・・・という絶妙な生地でした。

 聞けば、ここのご主人は、素材にこだわっていて、トマトは鹿児島の農家と契約して、作ってもらしいのです。一時が万事このようにして、納得のいく材料しか使わないという、スタンスなのです。なので、いくら食べても胃もたれしない。油も良いものを適量使っているからなのでしょうね。
 
ご主人に、今回素人料理人butakoが料理留学するに際してアドバイスをいただきました。
『素材本来の味をまず、味わいなさい。生でかじってみて、味を感じなさい。』とのことでした。バジルなら葉先と裾の部分と味が違うだろうし、いろんな食材のいろんな部分を食べてみることが大事だそうです。その味を知っていると、料理も失敗が少ない、と。
確かに・・・。

 ディーコとはイタリア語のスラングで『想い』という意味です。想いを込めて作る料理人のぬくもりイヤ、情熱が感じられたお料理でした。
デザートのパンナコットも、美味しかったよーん!
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                                         butako
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by butako170 | 2005-09-24 23:38 | 一時帰国
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