嗚呼、ビザ申請!
   9月7日(水)
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butako、いよいよ就学ビザ申請のために、大阪入りです。おりしも台風14号が来ると言われていた朝に申請に行きました。目指すは『イタリア大阪領事館』・・・京橋TWIN21MIDタワー31Fの一室にそれはあります。前日は、営業時代の友人が鶴見区に住んでいるのでそこに泊まらせてもらい、ゆとりの出陣!!
 なぜbutakoの気合が半端じゃないのかといいますと、実は・・・半年前、一度領事館を下見したことがありました。その際、申請受付の女性があまりにも厳しい対応だったので(広島に住んでいる男の子に平気でダメ出しして、出直しさせていた!)、不備が無いよう十分準備する必要があったのです。

9時半受付開始に備えて、20分前に到着しました。butakoが一番乗りです。(台風接近してたし。)そして、申請書類を全部提出し、それを点検するオバサン・・・固唾(かたず)をのんで待つbutako。それから、魔のQ&Aタイムです。

『あなたの出生地はどこですか?』
「和歌山県です。」(本籍を答えるbutako。)
『生まれた病院がある場所ですよ。』
「・・・。たぶん神戸だと思います。(そんなん知るか!)」

butakoのビザ申請用紙には赤字で出生地資料(イタリア語で)と書かれているではありませんか。これはマズイ。再度出直しか!?
ここでbutakoは、戸籍謄本のコピーを持参していることに気づきました。急いで提出。そこには『姫路』と書いてありました。
『姫路じゃないですか。自分の出生地くらい覚えておいてもらわないと困ります。』と冷たく言い放ちながら、『出生地資料』の文字を消すオバサン。胸をなでおろすbutako。

 その後はとてもスムーズでした。とりあえず書類は全部受理され申請は終了。所要時間は20分くらいでした。このまま不備が無ければ、10日前後でビザが取得できます。
 とりあえず、これで大仕事は終えました。大阪夏の陣を戦い抜いた田舎侍の心境っす!(なんや、それ)

今回思ったことは・・・
  ・東京領事館よりもシステム化が遅れている(東京領事館はビザ申請用紙がネットからダウンロードできたり、FAXで送ってもらえるが、大阪は直接取りに行くか郵便での請求しかできない)
  ・東京領事館よりも、提出資料が多い。(住民票や保証人の印鑑証明が必要)
  ・東京領事館よりも、スタッフが厳しい。
  ・大阪領事館で申請する人は、『戸籍謄本』(コピー可)を持参していた方がよい。

  
 大阪でイタリア就学ビザを取得する方、がんばりましょう!
 
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(TWIN21の31Fからの眺め。台風が近づいていたので、怪しい空模様・・・。)


しかしまぁ、予想より早く申請が終わったので、ヒマになっちまいました。
そこで、お京阪(京阪電車)に乗って、butakoの営業時代の担当エリアである旭区まで行くことにしました。もちろん、お世話になっていた得意先の方にお会いするためです。
『一、十、百、千、千林~♪』のテーマソングでおなじみの(?)千林商店街、日本で二番目の規模を誇る千林商店街に、降り立つbutakoです。
そして、久々の再会を果たし、お昼もご一緒させてもらいました。ごちそうさまでした!
今度はゆっくりとお会いしたいですね!
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そして京橋にとんぼ返りして、夕方、別の友人たちとお酒を酌み交わし、大阪の夜を満喫しました。(久しぶりに焼酎をたくさん飲みましたよ!)ホテルニューオオタニから見る夜景は最高です。ライトアップされている大阪城を見ながら、お酒と夜景と日本語に酔うbutakoなのでした。

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                                               butako
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by butako170 | 2005-09-10 18:57 | 一時帰国
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