ただいま!
 報告が遅れましたが、8月25日に無事帰国しました!
ドアtoドアで22時間、長い旅でした。(レッチェも田舎、butakoの実家も田舎なため、飛行機に乗るまでと降りてからの時間が長い!)

 まあ、何はともあれ無事着いてなによりです。
レッチェから空港までは、なんとMIWAさんが自家用車で送ってくれました。朝早くだったにもかかわらずです。感謝!

しかし帰国途中にパプニング発生。といってもbutakoの無知が引き起こしたものなのですが・・・。
 飛行機に乗るときに預けるスーツケースの重量って決まってますよね~。みなさん何キロかご存知ですか?会社や便によっても違うそうですが、おおむね20kgだそうです。
でもbutakoはそうとは知らずに40kg弱という信じられないほどたくさん荷物をつめてしまったのです。そしたらば・・・。

 ブリンデシからミラノまでの飛行機(エアワン)では何も言われなかったのですが、案の定ミラノのルフトハンザでは、お咎めアリ。
初めは、グランドホステスのオバサンがあまりにも早口なので何を言っているのか、理解不能だったのですが、よくよく聞いてみると・・・
『あんたのスーツケース重過ぎるわ。20kgも重いわね。払ってもらいますよ、追加料金!』とのことだった。
その追加料金は、なんと10kgオーバーで400ユーロ、20kgオーバーは600ユーロも必要とのことでした。そこで急いで荷物を、手荷物の方に詰め替えて、「10kgオーバー」というところまでこぎつけたのです。そして、この10kgはどうしようもないので、「本を捨てよう!」と思っていたところ、オバサンは、『もう時間がない。あんたが最後の客だから早くして。払えば済むのよ。』と急かします。
 もう仕方がない。なんせ、ブリンデシからの乗り換え時間は1時間しかなく、しかもここでひと悶着あったため、時間はぎりぎりまで押し迫ってきていました。
 それで、ほんとうに仕方がなかったので、払いました。400ユーロ!
あぁ、なんでエアワンの職員はブリンデシの空港で言ってくれなかったんだー。エアワンも重量制限があるくせに・・・。ブリンデシなら、待ち時間がたっぷりあったので荷物整理ができたはず・・・。
 と、他人さんのせいにしても結局butakoが悪いんです。
ああ、お勤め時代から『うっかり八兵』ならぬ『うっかりbutako』と呼ばれてきただけのことはある。
 でも、何はともあれ、健康で帰ってきたのだから(心はへこんだけど)良しとしよう。


                                          butako
[PR]
by butako170 | 2005-08-28 04:43 | 一時帰国
<< 友人宅へ訪問 あさって帰国です。 >>