新しいクラス/次の仕事
7月1日(水)
  
このたびのメンツは、とにかくアメリカ人が多い!約60人いる生徒のなかで、オハイオから来た大学生が50人を占め、それ以外は、他州のアメリカ人4人とフランス人1人、日本人2人(同士が来ました!)、中国人2人etc・・・といった構成になっています。
20代前半の若い子たちがキャーキャーと英語でしゃべっており、なんとも賑やかな様子になっています。

待望の日本人は、なんと大阪の人です。旅行の添乗でヨーロッパを10年近くも飛び廻っており、イタリア語の堪能な女性です。とても気さくで、物知りで、butakoにとっては頼れるおねえさん・・・といった感じです。1ヶ月ぶりに、日本語で心ゆくまでしゃべることができ、母国語の通じる幸せを感じました。

その後、帰宅すると、同居人スーザンから料理の仕事の依頼がありました。近々、彼女の生徒(=スーザンは英会話の先生をやっています。)がフェスタを開くので、butakoに日本食を作ってほしい・・・というではありませんか。招待客は15人。依頼者の生徒はbutakoもよく知っている男性ロベルトです。ロベルトは、ステファノのお兄さんで、階下に住むアパルタメントの持ち主・レオネさんのお孫さんに当たります。

身内のパーティということなので、butakoの面識のある人たちばかりが集うでしょう。・・・想像しただけで楽しくなってきました。日本食のフェスタ!15人分の料理は作ったことがないですが、やってやれない事はないでしょう。
依頼を快承して、早速材料を書き出していきました。翌日にはロベルトに頼んでネットで取り寄せてもらうつもりです。またワクワクが一つ増えました。


                                                    butako
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by butako170 | 2005-07-09 04:24 | Ciao
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