pukupukunさんへ
butakoの予定
コメントありがとうございます。blog拝見しました。とても、繊細な文章で素敵だなと感じます。イタリアお好きですか?
私は、好きを通り越して、愛しちゃってます。
今回はじめでトラックバックを使いましたが、意味をよく理解しておりません。
また、PCを買い換えたばかりで、画像の圧縮もままならず、写真をアップできないでいるbutakoですが、何とか早く公開したいと思ってます。
楽しみにしていてくださいね。           butako
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# by butako170 | 2005-05-11 11:34 | 助走(準備期間)
小豆島 GW満喫しました!
イタリア準備の合間を縫って、1泊2日の小旅行に出かけました。
行き先は小豆島、旅の友は営業時代の友人たちです。
女の子2人(butako含め)と男の子1人の一見アンバランスなメンバーですが、これがなかなか
いい塩梅のコミニュティです。

血液型でいうと、B型のTちゃんはマイペースでグイグイみんなを引っ張り、A型のKくんは細やかでよく気がつくし、O型のbutakoは大雑把&おおらかといった風に三人三様なのです。

大阪でレンタカーを借り、男顔負けのドライビングテクニックで、Tゃんが運転してくれたおかげで、正午には小豆島到着いたしました。

小豆島といえば・・・
えー日本で初めて国定公園に指定された『寒霞渓(カンカケイ)』が名所でございまして、まずご当地讃岐うどんで軽く腹ごしらえした後、そちらへと向かいました。

きれいでした。風光明媚という言葉がぴったりです。瀬戸内の島々と穏やかな海、五月の晴れやかな空のもと、日本のふるさとの景観を楽しみました。
→瓦(かわらけ)投げをしているTさんとKくん。

そして、小豆島=オリーブ発祥の地なので、オリーブ園にも立ち寄りました。そこでは四葉のクローバー探しではなくハート型のオリーブの葉探しに興じ、それをしおりにしてもらいました。幸せになれるかな???

夕方、島最大の名所『二十四の瞳映画村』を訪れました。
田中裕子主演の映画のロケ地をセットごと保存した映画村は、撮影当時をそのまま保存しています。都会のなかの映画村とはまた異なった趣で、小豆島の風土にとても馴染んでいました。

そんなこんなで、夜を向かえ、瀬戸内の魚介に舌鼓を打って、ほっこりしたのも束の間、Tちゃんはお得意のプロレス技をKくんにかけ始めました。大人の旅は、学生の、それも小学生時代の修学旅行にフラッシュバックしたかの様でした。やったよねー枕投げ・・・みたいな。

翌日も晴天は続き、ドライブを楽しんだbutakoたち。本当に楽しい思い出になりました。

                                       ^    ^
                                        ^(・・)^    butako
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# by butako170 | 2005-05-10 16:22 | 助走(準備期間)
butakoの予定
4月初旬に仕事をやめたので、「さぞ羽を伸ばして、のんびりしてるんでしょうね。」などと、言われますがbutakoの生活は、けっこう忙しいのです。
引越の手続きやイタリア語の勉強、イタリア渡航の準備・・・など結構ブヒブヒしています。(あ、バタバタか。)


では、これからの私の予定をお知らせします。

5月17日(火)引越し(荷出し)
5月18日(水)家の引き払い
・・・・・この間、実家にいます・・・・・・・・・
5月27日(金)9:30 関西空港発 イタリア・レッチェへ(語学留学)
8月25日(木)7:50 関西空港着
・・・・・この間、実家にいます・・・・・・・・・
9月最終週       関西空港発 イタリア・イエジへ(料理留学:1年半)

レッチェはイタリア半島の南(長靴のかかと先端近く)の町で、レッチェ大学の外国人向け語学学校に3ヶ月間います。

また、イエジは、スローフード協会の料理学校の舎屋のあるところで、butakoはこの学校に入学し、イタリア料理を学びます。
スローフード協会のプログラムはユニークで、2ヶ月半イエジで毎週異なる地方料理を学び、その研修が終わってから、自分の学びたい地方の料理を決めます。そして、希望に添ったリストランテで4ヶ月毎に地研修を受けます。(3ヶ所まで選べます)
というわけで、4ヶ月毎に私の研修場所は変わります。どこに行くかは、今後決めることになるのです。
 ということで、残り少ない日本での生活しっかり満喫したいと思い、合間を縫っては、小旅行に行ってしまうbutakoなのでした。さぁ、GWは小豆島&宇都宮だー!!

                                    butako     ^   ^
                                              ・(..)・


    
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# by butako170 | 2005-04-30 22:43 | 助走(準備期間)
イタリア行きの理由(わけ)
butakoは、料理修行のため、イタリアに行くのですが、料理は1週間しか習ったことがありません。なぜ、29歳になるbutakoが仕事をやめてまで本場イタリアに行くのかは、昨年のイタリア旅行に端を発します。


昨年の夏季休暇にイタリアを訪れ、ローマ、フィレンツェ、ベネツィアを妹と周遊しました。個人旅行だったので、いろいろと自分たちでプランを練り、手配しての旅行でした。
ローマの壮大なスケールとフィレンツェの優雅さ、ベネツィアの開放感は行った人ならば、賛同してくれるでしょう。
でも、butakoが最も惹かれたのはイタリアンです。「うまい!本当にうまい!!」と思いました。
味付けの妙は本場ならでは。日本ではなかなか出会えない味です。(ピッツァとリゾットにぞっこん!)またチーズや野菜、魚介の素材の良さが光っていました。
どこのリストランテのcameriere(ウエイター)も愛想がよく、現地の空気感も相まって、本当にイタリアとイタリア料理が大好きになってしまったのです。

この、イタリア熱は帰国してからも冷めず、7月にはイタリア語の語学学校で勉強を始め、11月には、『現地視察』と称し、1週間の短期留学(シエナで)を実行していました。

正直、自分でもここまで、イタリアが好きになるとは思っても見ませんでした。
ちょうど、自分の将来像が描けなくなっていた時期でもありました。今の営業の仕事は、確かに楽しいし、満足感は得られていました。しかし、結婚し出産したら、営業を続けていくにはあまりに多くの犠牲を生みます。・・・一生この仕事は、続けられないな。
そう思うと、本当に自分の好きなことを、今やりたいと思いました。
それを追求し、高めることで、家庭を持ってからも仕事としてやっていけるではありませんか。
その好きなことは、もてなし好きのわたしが腕を振るった『料理』だったのです。

というわけで、好きと好きが融合して今回の料理留学を決めました。
その料理をどの道で追及していくか、今検討中です。
料理人か、料理研究家か、文化人類学(食文化)か。
ローマへの道は『料理』という方向性は決めました。
その細かい行き先をこれから、徐々に絞り込んでいきます。
それは非常にワクワクする作業だと感じています。
決して、保障も安定もない道ですが、その道をbutako自身がつけていくんだな、いろんな出会いで道を決めていくんだな、と腑(こころ)に落ちる思いがするのでした。

                                         
                                              butako
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# by butako170 | 2005-04-29 21:17 | 助走(準備期間)
髪を切りにいきました。
 butakoは、どちらかと言うと一途なオンナです。
美容師さんも、『このヒトだ!』と思ったら、変えない性質(たち)です。2年前に運命の美容師さんを見つけ、一途に通っています、その名はOさん(男)。
このたびは、渡航前の別れのあいさつも兼ねて、髪を切りに行きました。

 「どんな感じにしますかー?」といつも髪をやさしく触りながら、Oさんは私の言葉を待ちます。
今まで営業の仕事をしていた、butako。
今までなら、『明るくて、スーツにも似合う色に染めて、カットは上品な感じで』と注文。
でも、今は「扱いやすいのにして。butakoのくせ毛を生かせるようなヤツ」と。

そりゃそうだ。イタリアの美容院はおっかない。第一言葉が通じないので、とんでもない髪型にされそう。ここは守りの髪形にして、伸びてもOK!にしておくべし。
Oさんは、くせを生かしてにひらめいたらしく、見事なハサミさばきを披露していました。ブラボー!!

カットの間、いつもOさんと雑談しています。いろんな話をします。
Oさんはとても向上心があって、話していると得るものが多いのです。
「どんな自分になりたい?何を目標にしてるの?」と聞いてみました。
すると、「技能をもっと磨きたいなー。
     それに、自分のオリジナルを出すような
     スタイルを提案して、認められればうれしいし。」
と言っていました。butakoは1年前にも同じ質問をしていましたが、前よりも
目標がステップアップしていたので、やはりOさんはすごい!と感心しました。

話している間に、butakoの髪も仕上げに入っています。守りの髪型・・・と思っていたのに、鏡に映っていたのは、ふんわりパーマがかかったような、かつ襟足はスッキリした攻めのbutakoの姿でした。
そして、髪も染めてもらいました。カラー専属のYさん(男)。職人気質の美容師さんです。
そうして二人の匠(?)の合作が出来上がりました。
「こんなにイケてる髪にしてもらって、イタリアに行ってモテ過ぎたらOさんのせいやでー。」
と言ったら、「報告待ってるわ。」とニッコリ。

いやー本当に満足の美容院でした。
でも、ほんまにモテ過ぎたらどないしよ・・・って杞憂ですな、きっと。       ^  ^
                                              +(・・)+
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# by butako170 | 2005-04-25 01:57 | 助走(準備期間)
好きと大好き果てに・・・
 本日より、ブログを開設しましたbutakoです。
私はこの5月27日から、およそ2年間イタリアに料理留学します。
料理は、習ったことはないのですが、人のために料理しもてなすのが好きで、しかもイタリアが大好き・・・ということで、本場に行って料理を学ぼうと思い立ちました。
 でも仕事をやめてまで行きたいという情熱は、どこから湧いてきたのでしょう?なぜこれほどイタリアが好きになってしまったのでしょう?
また、その経緯もお話していきたいと思います。

 それと、なぜブログの名前を『2年間の休暇』にしたのか、説明しておかなければなりません。
「butakoは2年間遊びに行くのか?!」と誤解されては困ります。
『2年間の休暇』はジュール・ベルヌの『十五少年漂流記』の別タイトルです。
私の小学校時代の愛読書でした。
もちろん私はイタリアの無人島に漂流するわけではないのですが、この本の主人公たちが未知の事柄や困難に立ち向かって、新しいことを発見し得とくしていくように、私もそうしていきたい、また冒険したいという意味でこの名をつけました。
(単純に、気負わない感じがいいでしょ?)

                                               ^  ^
これから、フレッシュな情報をアップしていきますのでよろしくお願いします。  '(・・)'
 
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# by butako170 | 2005-04-24 01:00