日伊展OVe'STが開幕!
久しぶりにブログに戻ってきました。
この2ヶ月間、アテンドにも忙しく、ミラノ博の兵庫県イベントもお手伝いさせて頂いたりと多忙を極めていました。
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そして7月31日には私の主宰する文化協会ICIGO(一期)が企画した現代アート日伊展OVe'ST(オヴェスト)が、満を持して開幕しました!!
去年、世界文化遺産 姫路城 現代美術ビエンナーレ2014に画家で夫のロベルト・ピビリが招待を受けたことをご縁に、ビエンナーレのメンバーと交流を深め、今回はこうして逆にイタリアへとご招待することになったのです。

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たくさんの協力者に支えて頂き、またスポレート市にもお世話になり、こうして開幕できたことを心より感謝します。
日本から15人もの参加者が集って下さったのにも感激しています。

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8月1日には日本Dayということで、ミニイベントを市立図書館で行いました。
こちらも大盛況でしたよ!

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取り急ぎのご報告です。
また時間ができたらじっくりとご紹介したいと思います。

butako170
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# by butako170 | 2015-08-03 07:43 | 報告
イタリアの大空を飛ぶ その1
かれこれ3週間ほど前になりますが、「イタリアの空を飛びたい」と軽量飛行機に乗りに、日本からやってきたお客様Oさんがいます。
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ここイタリアには飛行機愛好家が多く、飛行場とも呼べないくらいの小さな離着陸場所(イタリア語では○○と言います)が、無数にあります。
主に飛行機愛好家たちが、クラブチームを作り、運営しています。

butakoもたまに軽量飛行機が気持ち良さそうに飛んでいるのを、街の空でたまに見かけていたので、飛行場があることは知っていました。
ただし、Oさんから相談を持ちかけられるまでは、リサーチをしていなかったのです。

こちらが軽量飛行機専用の飛行場。
軽量飛行機操縦学校の教習所でもあります。

その飛行場を仕切るボスがこちらのオヤジ、ピーノさんです。
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渋い!!
事前に小型機の情報や注意事項をいろいろと教えてもらいました。

機体:Tecnam P92
セスナではなく、Ultraleggeroというカテゴリーの小型機。イタリア製。
時速:160〜180km
高度:10000-14000フィート(3000-4200m)
人数:パイロットを含めて2人、荷物は持ち込んでもOK
体重制限などはありません。

<できること&注意点>
◆最高3時間までの遊覧飛行
◆希望者は運転させてもらえる
1日2回×3日間講習を行うと、最後は自分で操縦できるくらい上達する。
(ただし正式な免許はもらえません)
◆理想的な飛行時間は、片道1時間半ずつ、計3時間。(もっと短くても良い)
最大で半径200〜250km以内の移動となる。
飛行前に打ち合わせを行い、どういったルートや何がやりたいかなど、ピーノと一緒に決める。
(素敵な景色が見たい、ある程度運転を自分でしたい…等)
その際は、粉川が通訳をする。
機上では、ピーノとは簡単な英語でやり取りを行う。
◆飛行は天候に左右される。
雨、強風の場合は難しい。(予備日なども含め3日間くらいスポレートにいるのが良さそう)

な〜るほど。

ピーノさんは、イタリアアクロバット飛行大会で2度優勝した程の実力者。
実際お会いすると、冷静沈着だけど、温かい人柄です。心底飛行を愛しているのがひしひしと感じました。また飛行学校は、教習を1日最高10回ほど行っていますが、これまで無事故です。

スポレート入りをしたOさん。
飛行の前日は、挨拶と下見も兼ねて、飛行場へ行きました。
夕暮れの飛行場。
後ろに見えるトレヴィの村が夕映えしてとってもきれい。
この夕日が明日の晴天を約束してくれています。
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(見慣れない飛行機…こちらオートジャイロと言います)

さてさて、この飛行場、Bar&レストランが隣接しているのもうれしいところ。
下見のあとは、レストランでのお食事です。
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ピザ釜もあるというので、ロベルトはピッツァを、Oさんはトリュフのストランゴッツィ、私は野菜の盛り合わせを頂きました。
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レストランの内外装は飛行機好きにはたまらないモチーフがちりばめられています。
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よく見るとナプキンは紙飛行機に折られていて、ちょっとしたことですが、感心してしまいました。
午前はアッシジ観光し、フライトは午後からです。
楽しみだなぁ。
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(後ろで盛り上がっていた壮年のおじさまたち。ドイツ語のような会話もちらほら)


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# by butako170 | 2015-06-06 16:18 | 報告
パレストリーナ再訪記
去年の秋に金細工職人マッシモに会いに訪れたパレストリーナ。
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その時の記事はこちら
あいにくの大雨で、街を見ることは叶いませんでしたが、今回、Yご夫妻と訪れた時は、眩しい春の日差しで輝いていました。
(でもガイドさんの通訳をしていたので、あまり写真は撮れませんでしたが)

まずは、写真のバルベリーニ邸の一角にあるマッシモの工房を見学しました。
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ちょうど東京のイタリア展に出展中ということで、マッシモは不在。
でも工房の方たちが丁寧に細工の様子を実地で見せて下さいました。
(詳細は前回訪問の記事に書いています)

さてさて工房訪問のあとは、地元の観光案内オフィスでガイドさんにお願いし、案内をして頂きました。
この観光案内所『Articolo 9』は地元の若者が経営しています。

市営の観光案内所がないなか、地図を購入できたり、絵はがきやグッズが買えたり、おすすめ場所を教えてくれたりととっても便利なスポットです。
事前の予約で、小額でガイドさんを雇うことも可能。
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まずは、パレストリーナの心臓部と言えるフォルトゥナーティ神殿の神託の場所から見学します。
台形型の神殿敷地内の7分目くらいの場所に、その聖粋はあります。
神託の場所は、なんと井戸!?
(写真がなくてすみません)

紀元前2世紀、フォルトゥナーティ女神を祭ったこの神殿では、神託を行っていました。
井戸に落とした物体(壷かなにかです。失念しました)を、井戸の滑車に子供を乗せて降ろし、それを拾わせます。その割れ方によって、神の言葉をみるのでした。

神託の場所は小さなテアトロになっていて、子供が取っている間、王侯や関係者たちが見守る席が設けてあります。

聖域に入るための長い長い階段の前には、身を清める水場があったり、階段も行きと帰りの人がぶつからないように、一方通行になったりと、古代ながら工夫がされていてびっくり。

続いては考古学博物館へ。

パレストリーナは、ギリシャやアフリカから船が着く港が近くにあったため、奴隷の市場が設けられて栄えたそう。
そんなこともあって、ギリシャの文化がかなり入ってきています。

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片方は胸がはだけていて、もう片方は隠れています。
これはギリシャの女神とローマの女神だそうですが、どちらがどちらか忘れてしまいました。
2つの異なる性質を持つ象徴で、フォルトゥーナは幸運を司り、ユノーは豊穣や多産を。
ユノーはエジプトの神イシスから派生しているそうです。

そしてこちらローマ時代の二輪馬車で凱旋するアウグストゥスのレリーフも見事。
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東方の凱旋から帰還したアウグストゥスを大勢の軍隊を引き連れ、歓声を浴びるなか、下男が彼の耳元で「うぬぼれるなかれ」と忠告しています。
まさに権力者には、耳打ちしたくなる台詞ですよね。

そして墓標の展示。
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生前の彫刻付きのお墓…聞いていて面白い。

やはりガイドさんの説明付きだと、数倍楽しめます。
これらすべてがパレストリーナから出土したというのですから、当時は重要な場所だったのですね。
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またこの街にもアドリアヌス帝の別荘があったそうで、ティボリのみならず、古代ローマ時代の避暑地だったことがうかがい知れます。

そして考古学博物館の目玉はこちらの『ナイルのモザイク』。
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高さ6メートルはあろうかという立派な作品は、紀元前2世紀のもの。
バルベリーニ家により、ルネッサンス期にローマに運ばれたものの、一部がそこで修復され、パレストリーナに戻されました。
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思わずモザイクの前に10分ほど立ち尽くすほどの大作です。
この作品を見に、パレストリーナまで来る人もいるほど。

その後、バルベリーニ家のプライベート礼拝堂を見学し、ミケランジェロの逸話を聞いてから、街を後にしました。
大充実のパレスティーナ滞在。

もし行かれる場合は、地元愛いっぱいのガイドさんと是非、ご一緒して下さい。
たくさん発見があること、間違いなしですよ。

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観光案内所
Articolo 9(アルティーコロ・ノーヴェ)

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# by butako170 | 2015-05-30 20:29 | 旅行記
ティボリで親しまれるナポリ料理の名店
ティボリのお昼は、GW並みの混雑ゆえに、予約をしていたレストランを急遽キャンセルして、同じ広場にあるBarで軽くアペリティーボをして終了。
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だって予約をしていたレストランは、席は確保されていたけども、すぐに料理が来るとも思えないほどの大混雑だったので、午後の予定をこなすためにはキャンセルが一番だったのです。
幸い、順番を並ぶ列の人たちがいたので、その方々に私たちの席をお譲りしました。

混んでいる場合は、臨機応変に予定を変えるのも時に必要なこと。
この旅でのプライオリティをつけると、おのずと取る行動って決まってきますよね。
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そのBarがやはり田舎なのか、とっても気前が良くて素敵でした。
疲れた体にスプリッツの苦甘さが心地よい。
(写真は私たちがアペリティーボをしたBarのある広場)

さてさて、お昼を軽めにした分、夜はしっかりと頂きましょう。
お肉続きでそろそろ魚が恋しい頃あい。
宿泊先のご主人おすすめのお店に行ってみました。
それがナポリ料理専門店なのだとか!
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注文を告げて、前菜が来るまでの間、揚げたてのゼッポリをつまみながら、冷えた白ワインで乾杯です。
今日は一日、歩きました。
朝ご飯はトスカーナの山奥だったなんて、信じられないくらい移動もしましたね。
なんて話をしていると、前菜3種盛りとムール貝がやってきましたよ。
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小さなタコ(イイダコかな)は、トマトでさっと煮込んでいます。

そしてプリミがやってきました。
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2種類を3人で分けるのが日本人にはちょうど良い量。
魚介のリングイネは、海のエキスがシッカリと絡まり絶品です。(写真右)
「そうそう、これが食べたかったのよ」なんて言いながらフォークが止まりません。

そしてもう一種類。
こちらはbutakoがリクエストしたシャラティエッリという、ナポリの手打ちパスタ。
小麦粉と水だけで作ったコシのないうどんみたいなパスタです。
こちらも魚介のソースですが、パスタの茹で汁のデンプンが、スープにしみ出して乳化し、ぽってりトロリとしたソースがたまりません。
やはりこういう太麺は、お腹に溜まって、安心します。

7年ほど前、ナポリに雑誌の取材に行った時、取材先のレストランのスペシャリテがこの『シャラティエッリ』だったのです。
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レストランの名前はア・フィネステッラ。
ナポリ中心地から10kmほど西のマレキアーロ漁港にあるレストラン。

なんでもある19世紀末、『Marechiare』というナポリ歌謡曲の舞台になった小窓があり、そのおかげでレストランは爆発的に人気になったそう。

そんな老舗の銘店ですが、その割には給仕もコックも皆気さくな人ばかりで、気持ちのよい接客と絶景に酔いしれました。
味は、言わずもがな、とっても美味しかったことを覚えています。

そんなことを思い出しながら、シャラティエッリを頂いていました。

さてさて、セコンドはスズキをチョイス。
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スズキの上にエンダイブ(ナポリ地方ではスカローラと呼ぶ)を乗せて、軽く煮込んでいます。
白身の甘みとエンダイブのわずかな苦みが相まって、とっても美味。
こちらも白ワインがすすみますね。

魚料理だったので、まだ胃袋に若干の隙間が。
ドルチェを頼みました。

レモンのソルベとイチゴ、そしてレモンケーキ!
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心地よく疲れた体を、甘いお菓子で優しく癒してもらいました。
地元の人でにぎわう名店。
機会があれば、是非、お試し下さいね。
ローマ郊外のリトル・ナポリです。
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<レストラン>
Taverna Quintilia ristorante
Vicolo Todini, 4 00019 Tivoli (Roma)

Tel.0774.314686
Mobile: 340.4502977
サイト

おまけ>>
ティボリには、ローマ時代のウェスタ神殿の跡が残っていて、ちょっとだけですが聖闘士星矢みたいな情緒がございます。
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街は小さくて2時間もあれば全部の道を回れるくらい。
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でも見所満載ですよ〜。

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# by butako170 | 2015-05-30 08:04 | リストランテ
水の楽園 ヴィッラ・デステ
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ヴィッラ・デステに昼食後、入ろうとしたら2時間待ちでしたが、
それもきれいに解消されて、待ち時間なしで入れました!
閉館まで1時間半。
ちょっとタイトですが、サマータイムのおかげでまだ日は十分高いです。

かのルクレッツィア・ボルジアの息子イッポリート・デステ(エステ家)が、法王の座を巡っての権力争いに破れ、世を捨てて1550年に作りました。
もとは中世の修道院だったのですが、邸宅は絢爛豪華なフレスコ画や調度品が置かれ、庭は様々な噴水で飾られました。

その庭園の美しいこと!
ここはまさにオアシスです。

たくさんの噴水が庭のあちこちにプリズムを作っています。
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ちょうど花の時期だったこともあり、新緑とカラフルな花の色がとっても奇麗。

気になる噴水をピックアップ。

【百の噴水】
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ユーモラスな動物のレリーフの口から水が出ています。
鷲の紋章はエステ家のもの。

【ディアナ・エフェシア(自然界の母) の噴水】
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豊穣の女神ですね。
お約束の鈴なりの乳房から水が…なのですが、この日は乳房から放水していませんでした。残念。

【楕円の噴水】
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【ロメッタの噴水】
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テヴェレ側に浮かぶティベリーナ島を小舟で表現したのだとか。

【オルガンの噴水】
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2時間ごとに奏でられるというオルガンの噴水。
開始2分前に噴水に到着し、今か今かと待っていると…音は上から聞こえます!!
なんと、中二階の上の階の方での演奏でした。
なんだ、それならそうと言ってよ〜。この階段が結構急できついです。
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オルガン前に到着して、20秒ほど演奏を聴くことができました。
大慌てで走ったのも、今となっては楽しい思い出ですね★

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その後、徒歩で宿まで帰って、夕食に備えます。
肉が続いたから、そろそろ魚かな?とbutakoが勝手に思って、ティボリで評判のよりナポリ料理のお店を予約しておいたのです。

ティボリで頂くナポリ料理のお味とは。

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# by butako170 | 2015-05-24 02:19 | 旅行記
行かず嫌い…ティボリが良かった件
Yご夫妻の旅がすっかり途中になってしまいましたが、カゼンティーノ地方を後にした私たちが向かったのが、ローマから東へ30kmほど行った街『ティボリ』です。
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快適だった宿からティボリまで350kmの道をぶっ飛ばします。
ちょうど5月始めの連休のおかげで、ティボリの料金所ですごく混んでる!
イタリアでもGW渋滞あるのねぇ〜。

ここティボリで有名なのは世界遺産にもなっているヴィラ・アドリアーナとヴィッラ・デステという2つの庭園です。
しかし倉敷のチボリ公園のせいかは不明ですが、なんとなく敬遠していました。
でも来てみて、これが良かった!

まずは渋滞の車を縫って、ティボリ市内にあるVilla d'Este(エステ家別荘)へ向かいました。
…が、まさかの2時間待ち。

そこで作戦を変更し、郊外にあるVilla Adriana(ハドリアヌス帝の別荘)へ向かいます。
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同じ別荘でも、エステ家が16世紀に作られたのに対し、ヴィッラ・アドリアーナはローマ帝国時代ですから、もう歴史は断然古いです。
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(こちらは大浴場の跡)
後世のルネッサンスやバロック時代には、建築資材を探すために、ヴィッラ・アドリアーナの大理石やらマテリアルを拝借したというではありませんか。
そうやって、どんどんはぎ取られて朽ちていき、近年は存在すら忘れられていました。

現在、遺跡は修復されて、当時の面影が見てとれます。
たとえば、オスピターレという客人用の宿泊施設の床モザイク。
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またハドリアヌスが愛したアンティノウスという美少年(バイセクシャルというわけです)との思い出があるアフリカをモチーフにした池など。
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アンティノウスはハドリアヌスのアフリカ遠征の際、川にいたワニに食べられたという節があります。
でもってワニの彫像なども池にはありました(汗)

偶然なのですが、遺跡を展示してある建物のガラス越しに、少年の顔を撮ったところ、後ろの池が反射して、幻想的な写真ができました。
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ちょうどアンティノウス自身の像のバックスタイル(お尻)もバッチリ移りこんでいます。

そしてY婦人のお目当てであった、テアトロ・マリッティモがちょうど修復中でした。
ここは、小さな神殿の建物があり、周囲は堀が巡らされていて、吊り橋が一つ…という半分陸の孤島のような構造。
ハドリアヌス帝が例の恋人をその建物に引き入れて『エエコト』をしていたらしい。
たしかに、そんなエピソードを聞くと私も見てみたい、と思いますね。
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ヴィッラ・アドリアーナは、ざっと歩いても2時間はかかる広大な場所です。
そこを早足で見学して、先ほどのヴィッラ・デステへ戻ります。

さてさて2時間待ちの列は…?

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# by butako170 | 2015-05-24 01:36 | 旅行記
東京のフリーペーパー『メトロミニッツ』掲載
こんにちは。
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イタリアはもう初夏の陽気です。
日中、日差しがきつくなってきました。

さてさて今回はお知らせです。
毎月20日配布の東京地下鉄のフリーペーパー『メトロミニッツ』がもうすぐ発刊します。
今回のテーマは地中海料理。
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2010年にユネスコの世界無形遺産に登録された地中海料理ですが、なんでも料理だけでなく、それを取り巻くライフスタイルを含めての文化遺産なのだという…。

ちょっと分かりにくかった『世界遺産 地中海料理』について、その分野の権威であるイタリアのマリーノ・ニオラ先生にしっかり語って頂きました。(butakoがインタビューをしまして)
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誌面にはインタビュー記事が4ページにわたり、掲載されています。
是非、興味のある方は手に取ってみて下さいね。
東京の地下鉄主要駅でお取り頂けます。
駅名の詳細はこちらを。

メトロミニッツって何?と思われた方はこちらをご覧下さい。

夏が近づいて参りましたが、そんな夏の暑さを乗り切る秘訣が『地中海料理』にはあるのかもしれません。
詳細はメトロミニッツにてご覧あれ〜。

(写真はイメージです)
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雪のラヴェルナ山
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山を登ると、そこは雪国だった…。
ほんの3週間ほど前。4月なのに雪だなんて!

4月5日(日)のイースターの日、お客様とカゼンティーノ地方に宿泊し、その日の午前中はアレッツォのアンティーク市を楽しみました。

昼食はどのレストランに入っても、イースターのプランツォーネ(大昼食会)で、きっと時間を取られるに違いない、と思い、ランチも取らずにアレッツォからラヴェルナ山へ向かいました。

土曜日の雨も奇跡的に上がり、やっぱりイースターだから神様の恩情かしらネ、などと言いながら、カゼンティーノの山奥へ車を走らせて行くと…。

季節は逆戻り。
横殴りの雪です。

そもそもなぜラヴェルナ山を選んだかというと、かの聖フランチェスコに奇跡が起こった大事な聖地だから、これは見ておこう、というbutakoの独断でした。
彼の眠るアッシジを訪れる人は多いですが、交通の便の悪いこの聖地まで、わざわざ訪れる人は少ないでしょう。
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(写真:ジョットが描いた『聖痕を受けるフランチェスコ』アッシジ大聖堂 wikipediaより)

その奇跡とはこういうものでした。

フランチェスコは、その死の2年前(1224年)、普段から瞑想の場として慣れ親しんだラ・ベルナ山を訪れました。そこでイエスの苦しみを味わおうと、イエスもかつて行った40日の断食を行っていたところ、6枚の羽を持つ天使セラフィム(日本語では熾天使:してんし)が現れ、フランチェスコの両手、両足に聖痕(せいこん)を授けたそう。
この聖痕とは、イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)にされた際、打たれた釘の痕のこと。

このフランチェスコの奇跡にちなんで、ここは聖なる場所として、巡礼者が絶えない場所となったのです。1500年代には3万人も収容できる施設が、山の周辺にできたといいます。
こんなに来るのが困難な場所なのに、彼の根強い人気がうかがい知れますね。

ちなみに、セラフィムが聖痕を授けているとき、金色のビームが出て、それがフランチェスコの肢体に焦点していますが、この表現を初めてしたのがジョットなんですって。
その後、このテーマの聖画が描かれる時は、このビームはお約束の表現になったそう。

それでは中に入ってみましょう。
雪が激しかったので、あまり写真はないです。
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結構大きな食堂や、休憩所を通り、
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ややすぼまった通路(一部岩壁になっている)を通り抜けると

教会や礼拝堂群がありました。

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ちょうどイースターの礼拝を行っている最中で、聖職者や信者が鈴なりになって、

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フランチェスコが聖痕を受けた小礼拝堂へと集っていました。(後から追いかける私たち)
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ここの礼拝堂やロッジャ(屋根のある廊下)には、ルカ・デッラ・ロッビアの作品がたくさんあります。
これを目当てにやってくるロッビア・マニアもいるくらい。

ちなみに聖痕を受けた場所には、キャンドルが灯されています。
こういう演出、イタリアって多いですよね。

ミサも終わり、先ほどの教会前の広場へ行きます。
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なんて寒々しいんでしょう。
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下界はどんな感じだろう。
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ほら、分かりますか?
雪雲が切れていて、その下は雪など降ってはいません。
寒いのはここだけなんですねー。

カゼンティーノ地方は春の訪れが遅いと言いますが、ここに来て納得しました。
ちなみにフランチェスコが40日の断食を行ったのは8月のこと。
それじゃあ、避暑地なみに涼しかったに違いない。
空腹と喉の渇きに、暑さじゃ、いくらフランチェスコでも、参っちゃうものね。

聖なる地を大事にする信者さんたちの様子を見れて、感慨深いものがありました。

小さき者として神に仕える…一切の所有物を捨てて、神に従ったフランチェスコ。
その姿に、当時の法王も、腐敗した教会を建て直すのはフランチェスコだ…と思ったそう。そんな自らをもっとも低くして仕えた聖人を、多くのイタリア人は心の拠り所にし、慕っています。

皆、欲を捨てて、フランチェスコみたいになれたらどんなに素晴らしいか…。
でもそれは難しいですよねぇ。
だから欲深い私たちにとって、フランチェスコは眩しい存在なのかもしれませんネ。

butako170

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# by butako170 | 2015-04-29 06:35 | 修道院
アレッツォの骨董市
「アレッツォの骨董市は規模が違うから、一度行ってみるといいよ」
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何度か友人に言われていたのですが、片道170kmと微妙に遠くて、行けず仕舞いでした。
今回、イースターをBogro dei corsi というアレッツォの山奥で過ごすことになり、イースター当日の日曜日も骨董市が開催されるというので、午前中はそちらへ行くことにしました。

アレッツォは8年前にピエロ・デッラ・フランチェスカの『十字架伝説』のフレスコ画が残る聖フランチェスコ教会とグランデ広場をちらりと覗いたっきり。
街の輪郭も定かではなく…。なので今回の骨董市で街を歩くのは、嬉しいプログラムでした。
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さて、街の入り口は歩行者天国になっていて、通りの左右は出展者たちの展示品で埋め尽くされています。
なかには、年代物のブリキの仕掛け人形を、お客さんに熱心に説明している主人も。面白そうだったのでbutakoも思わず聞き入ってしまいました。
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『ガラクタ』と呼ばれるようなものもあり…。
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いろいろと冷やかしながら店を回っていると、聖フランチェスコ教会が見えました。
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あの『十字架伝説』に再会できるかな?
でもたしか予約制だったことを思い出し、ダメもとで中へ入ります。
すると今日は入場券売り場も無人で、教会へは皆普通に入っています。「ひょっとしたらイースターだから無料で解放しているのかしら?
もしくは4月の第一日曜日だから?」
事情は分かりませんでしたが、十字架伝説が見れるので、喜びつつ入場しました。
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後陣のフレスコ画へは策がしてあって入れなかったですが、遠くから堪能。このフレスコ画、修道女が花束を持っています。バラや青い花など…。このアイテムを持った聖女って誰かしら?
ご存知の方がいましたら、教えて下さいませ。



教会の見学を見終えて、街の中心グランデ広場中心へと向かいます。
傾斜のある広場は、あの『ライフ・イズ・ビューティフル』の舞台になったことで有名になりましたね。




ここはアンティークな家具がずらりと並び、壮観です。
広場を取り囲むように、教会や市庁舎、回廊などが並び、あたかも舞台装置のよう。
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ここでY婦人が、「このあたりに『マリーア、キアーヴェ(鍵)』で有名な小窓があったはず」とおっしゃいます。
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声だけの場面で、村人のシーンなのですが、マリアという奥さんに、鍵をくれ、と叫ぶと、小窓からぽーんと鍵が放り投げられて、それをナイスキャッチする…というもの。
何度も「マリア、キアーヴェ」のシーンは出てくるそう。
観客は思わずクスリと笑ってしまいます。
繰り返しはギャグの基本。
微笑ましいですね。

広場の一角にあるアンティーク屋さんの売り物の鏡を使って、熱心に身だしなみを整えているシニョーレを発見。
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思わず撮ってしまいました。

こんな感じで街をそぞろ歩き。
普段のアレッツォの街も落ち着いていて素晴らしいですが、骨董市が立つ日は、また違った趣がありますよね。
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満喫した後は、聖フランチェスコの聖地ラ・ヴェルナ山へ向かいます。
そこではとんでもないハプニングに見舞われるのですが…。
続きは次回をお楽しみに。

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# by butako170 | 2015-04-20 04:36 | サグラ・祭り
とっておきの朝食
前回はアルベルゴ・ディフーゾの宿Borgo dei Corsi と提携しているレストランのお話をしましたが、そこで頂くことができる朝食について、一言。

このたびの滞在は、イースターとパスクエッタということもあって、レストランはフェスタ用のランチやディナーの準備がかなり忙しいなか、用意をしてくれました。
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毎日違った手作りケーキが出て来たのが、嬉しいところ。
しかも焼きたてですよ!
オーブンから出したばかりの焼き菓子って、何よりのごちそうですね。
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こんな感じで、地元のチーズとハム類が必ず出てきて、そして初日の焼き菓子は、ヨーグルトケーキ、

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2日目はイースターの大昼食会にカゼンティーノ地方で食べられているというPaninaパニーナと呼ばれる甘いパンです。
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「本来のものはもっと大きいのだけれど、一人分サイズに焼いてみたの。と供してくれたパニーナには、レーズンがいっぱい。
ペルージャの伝統菓子トルコロのような香辛料は感じませんでした。
シンプルにレーズンの甘みを楽しみながら、これと一緒にサラミを合わせるのだそうです。

ところ変われば、食も変わる。
カゼンティーノ地方の食を、また1つ発見できました。

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# by butako170 | 2015-04-18 23:40 | イタリア年中行事