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Buona Pasqua! イースターおめでとう。
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今年の春のイタリアは雨ばかり。
でも一雨ごとに春の訪れを感じます。
皆様にとってよいイースターになりますように。

わたしは、よみがえりです。
いのちです。
わたしを信じるものは、死んでも生きるのです。

                         ヨハネの福音書11章25節


世の中の悲しい出来事や、近しい人と別れる時、
イエスの言った復活の言葉の深みをかみしめます。

不良クリスチャンのbutakoですが、いつも私を見守っていて下さる、という安心感は、天から来ているんだな~、と感じています。

今年も1/4が過ぎましたねぇ。
日々、生かされる幸せに感謝しながら、大事に生きていかなきゃネ!

パスクワ(イースター)の日は、ロベと二人だけでお祝い。
翌日のパスクエッタは、友人と集まって楽しい時間を過ごします~★

                                 butako

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詳細は『ウンブリアの食卓から』をご覧下さい。
研修旅行や商談通訳などにも応じますので、お気軽にbutako170★hotmail.co.jpまでお問い合わせ下さい。(★を@に変えて下さいね)
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by butako170 | 2013-03-30 20:09 | 報告
ウンブリアは最高!
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今日もウンブリアの自然の美しさ、食の豊かさ、人の温かさに触れた1日でした。
ウンブリア最高!と改めて思ったそんな1日です。

本日から別のお客様と、アグリツーリズモを中心とした周遊のアシストです。

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動物のお医者さんに同行したのは、butakoも初めての経験。


スポレート郊外のアグリツーリズモでは、美味しい料理を食い倒れるほどいただきました。
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自家製のアーティチョークのフリット
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鳥のスペッツァティーノ(煮込み)とフリットも外で走り回っている自前のものをしめてくださったのです!!
〆のサグランティーノパッシートとアニスのビスコットを食べながら、いろんな話を伺いました。

心行くまで楽しめて、また学べた1日でした。
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農業のこと、アグリのこと、田舎の活性化のこと、もっともっと知って生かしたいと思いました。
協力してくれた地元の方々、本当にありがとうございました~!

                               butako
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by butako170 | 2013-03-22 06:40 | ウンブリア地元ネタ
ウンブリアのtesoro(宝)
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ただ今、切り絵師俊寛さんと、ウンブリアの町々を訪問中!!
7年前にフィレンツェで知り合った俊寛さんが、butakoの友情アテンドで現在ウンブリアを周遊しています。
毎年、イタリアの1州に特化して、切り絵の題材としているのですが、今年はウンブリアに行く、と1年くらい前に言われていました。
彼の刷り込み作戦が成功し(?!)、このたび、ウンブリアの職人先にお邪魔して、お話や写真を撮らせてもらったり、古都巡りをして、町のハイライトを撮影しているのです。

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昨日はグッビオ、今日はフォリーニョの職人さんと、セッラーノという寒村の職人さんに会ってきました。合間に、私のイチオシのアグリでランチもちゃっかりと頂いてきました。

扉の写真は、明日3月19日聖ジョゼッペのお祝いに食べるフリッテッレです。

フルコースの締めを飾るドルチェにふさわしく、可愛く飾りつけしてありますが、普通は揚げたものをただシンプルに頂くという素朴なもの。
お米入りが一般的ですが、私の友人ルチャーナは硬くなったパンを入れて作るんですよ。
興味のある方は、マンマの料理教室に是非参加してくださいね。

今日の訪問先のヒント。
何を作っている工房でしょうか?

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まさかミサイル?
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こんな筒が最低45本もあるんだって?!
さて、何でしょう~。

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by butako170 | 2013-03-19 07:55 | ウンブリア地元ネタ
第二回いけばな教室 @スポレートは大盛況!
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いつもはボーっとしていることが多いbutakoですが、最近は、締め切りに追われて、あまり休む暇もなく作業に没頭しています。
暇で手持ち無沙汰よりは、有難い!ことですよね。

ここ2週間というもの、イタリアは天気が不安定で雨ばかり。
でも先週土曜日には、一時的に晴れ間が広がり、多くの人が『いけばな』教室に足を運んでくれました。
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池坊スタディグループイタリアには、目崎真弓先生がおられ(といっても在日本ですが)、毎年2度もイタリアへ遠征に来ては、イタリア人にお花を教えています。
それを支えるのが、ローマ在住の洋子さん。
今回はそのお二人とイタリア人の生徒さんの3人がスポレートまで来てくれました。

前日の土曜日は、目崎先生とスポレートの山に登って、枝モノや野の花、草を採取しました。
「いつも移動中の車窓からみるイタリアの松があってうれしい」と先生。
そのほかにも黄緑色のガクが可愛いユーフォルヴィアや、ミモザなどを取りました。

土曜日は午前中はいけばなのデモンストレーション。
午後はいけばな教室。
教室が終わった後は、柚子羊羹とあんこパイ、緑茶で休憩。
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みなさん、いけばなの自然を尊重し、あるがままを受け入れる哲学に惹かれたみたい。
目崎先生が、「花と対話して、どこに活けてほしいか聞いてみましょう」「どの角度が花が美しく見えるか観察してみましょう」という言葉が印象的でした。

それが自然を生かし、共存する秘訣なのかもしれませんね。

皆さん、非常に満足して、教室で活けた花を持って、家路へと向かっていきました。
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前回のいけばな教室は、2011年の3月初旬でした。
あれからすぐに地震が起こり、今回開催するまでの間、ずいぶんとたくさんのことが興っては過ぎ去っていきました。
その時の短くて長いと思った感覚は、とても不思議です。

次回開催するのは、2年後かしら?
いや、こんなに素晴らしい会であれば、来年もしたいなぁ。

                                 butako170
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by butako170 | 2013-03-15 08:50 | その他
ウンブリアとトスカーナ 町おこしの旅③
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翌日は、グレーベ・イン・キャンティの市長さんと会って『スローシティ』についてのインタビュー。
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でもその前に、キャンティ地方といえば、マストなのが肉屋のチェッキーニです。
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ここは名物おやじダリオ・チェッキーニが切り盛りする肉屋さんで、キアーナ牛をはじめ、地元の新鮮なお肉を売るお店。(写真はダリオではなくて、別のスタッフの人)
でもそれが高じて、うまい肉を食べさせてくれるオステリアとなったのでした。

今回初めて食べた『ダリオ・マック』。
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驚くプライス、なんと10ユーロで、キアーナ牛のミンチを250gも使ったハンバーグが食べられるのです。中はほどんどレア。桜色の切り口が魅力的!!

飽きないようにと3種類のソースが付け合わせにありましたが、私はシンプルに塩とコショウ、オリーブオイルで食べるのがイチバン。
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ここは独自のブレンドハーブ塩があって、お土産にも最適!!

Tさんは20ユーロのアッコリエンツァで、お肉三昧。
3種類の肉料理がメインで、牛のタルタル、ツナと呼ばれる蒸し豚肩肉、ポルケッタ(豚ハーブロースト)、Cosimino(コジミーノ)と呼ばれるミートローフ。
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どちらのコースにもたっぷりの野菜スティック(ピンツィモーニオ)、パン、水が付いてきます。
ここで給仕をしてくれたダンテさんが最高でした。
ピンツィモーニオは、オリーブオイルに塩とコショウを入れてドレッシングにするのですが、器に塩をパシッと放り投げ、オイルはかなり上から落とし入れて、パフォーマンスがかった演出がGOOD。
道化師のように笑わせてくれ、来た人がまるでホームのようにリラックスして食べられるように、接してくれます。(子供や言葉が分からない外国人でも笑いは共通のものです)

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ダンテがこの日話してくれた名言は、頭、舌、心、愛(順に頭からゼスチャーでその器官を指しながら)を駆使することが大事だということ。
そして、もの作りをする人は、それを売る販路も確保するのが、成功する商売の秘訣だとうこと。
それは肉を売るものは、提供するレストランを。
絵を描く人は売るためのギャラリーを。
これはアーティストであるロベルトにも言えること。すごく参考になったし、生産者も耳を傾けたい正攻法の一つだと思いました。

そして、ここのもう一つの特徴は、長テーブルが一つしかないことです。
だからどんなお客さんも見ず知らずの人と相席になるわけです。
そしてワイワイとおしゃべりしながら、美味しいお肉とテーブルワイン(もちろんキャンティ)を楽しんでいるうちに、知らない人ともお友達になってしまうのです。

これこそスローフードの精神。
食卓を囲む(コンヴィーヴィウム)ことで、繋がれる食の魔法なのです。

そして面白い風刺が。
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まずは大理石で作られた『キアーナ牛の墓』。
いつも赤いバラが手向けられていますが、これは狂牛病騒ぎでTボーンステーキが世界的に禁止になった際、事態を憂えてダリオが作ったものです。
地元の飼料を与えているこの地方のキアーナ牛は、肉骨粉の与えられている大量飼育の他の牛とは違うのです。狂牛病が起こり得るはずもないのです。
食の大量生産への皮肉を込めたモニュメント。

また、向かいの建物には、総選挙前ということもあり、共産党(コムニスタ)の旗をもじって、コンスミスタ党(大量消費党)の巨大ロゴが掲げられています。
ダンテによると、ここのモニュメントは、ダリオがすべて考えており、地元のアーティストとコラボして、頻繁に変えられているとのことでした。
恐るべし、ダリオの社会への訴求姿勢!!

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(写真はその後行ったグレーべ・イン・キャンティのコムーネの前の写真です。
カタツムリのロゴはスローシティの商標です)

翌日は、ラルドで有名なコロンナータ村へ言ったのですが、記事が長くなったので次回の報告にしますね。

お肉三昧のトスカーナでしたが、寒い2月にはちょうど良いメニューでした。
え?食べてばっかり?

                                butako170

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by butako170 | 2013-03-07 07:52 | プレシディオ・食材
ウンブリアとトスカーナ食で町おこしの旅 その②
オルチャ渓谷は、渓谷といってもなだらかな緑の丘のつらなりです。
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人間が深い森を伐採し、湿地を灌漑して何世紀も手をかけて丘に作り上げていったもの。

トスカーナに入ってからもお天気の方は変わりやすく、天気雨や天気雪(っていわないけど)の繰り返し。雪と雨と青空が交互にやってくる荒れ模様の日々でした。

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まず最初の街はモンタルチーノです。
ここはイタリアでも三本の指に入る高級ワイン=ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの里。
私たちの目当てはワインの試飲会に参加することです。
そしてブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会のディレクターにお話を聞くこと。
ディレクターのステファノ・カンパテッリ氏は23年間も今の役職に着いています。その前はシエナで農協系の仕事に7年着いていたそう。

ブルネッロが脚光を浴びて来たのが90年代なので、カンパテッリ氏は、まさにブルネッロを黄金期まで育て上げた立役者と言えるのではないでしょうか。
当初は、プロモーションするのも生産者を一人ひとり納得させていかなければなりませんでした。1年に2度の全体会議では、それぞれが意見を出し合い、良くなる道を模索したと言います。
90年代に市場を見いだして、新規参入社が多く来た時も、新旧の生産者たちをうまく束ねるのも協会の役割。
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そしてワインの成功は、観光地としての成功にもつながります。
当時は、宿泊施設は2つしかありませんでしたが、今はホテルが8つにアグリツーリズモが無数にあり、合計2000ものベットを旅人たちに提供するまでになりました。
今や、訪れたい世界のワイン産地の堂々1位に輝くのが、ボルドーやブルゴーニャではなく、モンタルチーノなのです。
1時間ほどの面会でしたが、非常に有意義でした。

その後は舌のお勉強。
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Tさんたちと試飲会会場で、生産者の違うワインをいくつも試飲しました。
同じサンジョベーゼ・グロッソというブドウ品種で作られているにも関わらず、テロワールや熟成樽の違いでこんなにも味に違いがでるのか、とTさんは驚いていました。
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同行していたTさんのお母さんも、頬を染めながら「おいしいわねぇ」と、味の違いを楽しんでいました。

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その日はシエナで宿泊し、国立エノテカで勤務する鈴木暢彦さんとともに地元のトラットリアで、地方料理を堪能しました。
チンタセネーゼのタリアータが絶品。地元品種の肉の旨味(特に脂が美味しい)の素晴らしさには、いつも感動します。
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これが切り身になって売ってたら15euro/1kgぐらいかしら。(普通の豚なら8ユーロ前後)
素材が上等。放し飼いや自然の餌、成長も16ヶ月くらいと通常の豚とは、時間も場所もかかりますが、その分味わいが深いのです。
この感動は、シチリアのネーブロディの黒豚を食べた時にも感じました。

さて翌日もお肉三昧の旅は続きますよ〜!
                              butako
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by butako170 | 2013-03-03 03:55 | プレシディオ・食材
ウンブリアとトスカーナ食で町おこしの旅 その①
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知り合いの方からのご紹介で、島根県から地元のスローフードを学びに来たTさんを、今週はアテンドしました。
ウンブリアとトスカーナで食で町おこしが成功している町、活躍している生産者、マンマの料理教室、島根の地元にある食材のヒントになる生産者など、ご要望に沿った6日間の研修旅行です。

今回はダイジェストで行った場所と食べたもののご紹介〜!!
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まずはチヴィタ村のシルバーナ宅へ行き、サフランやロヴェイアの話を聞きました。
雪に埋もれた畑、1200mの高地農業の苦労話も。
参考になったのは、何と言ってもサフランでの町おこしのお話でしょうか。

ランチの食卓を囲んで、話も弾みます。
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ここに来るといつも舌鼓を打つのが、自家製の生ハムやサラミです。
サフランで色付けしたグリッシャ(トマトの入らないアマトリチャーナ)は、サフラン効果でしょうか、豚のほほ肉がたっぷりと入っているのに、意外とさっぱりした味です。
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そしてロヴェイア(野生のグリンピース)を細かく挽いて粉にしたファロッキアータで作るポレンタは、アンチョビのソースがかかっていて絶品。
Quaresima(四旬節)の肉断ちの期間に食べられていた伝統食です。
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自家製キアーナ牛のフィレを使ったアリスタ、噛み締めるほどに旨味が広がります。
無農薬の飼料を使い、きれいな環境で育ったので、肉も適度に締まり味わいも深いのです。

付け合わせには、ロベイアの煮込みを。素朴な味わい。栄養価を含む皮の部分が分厚いのが特徴です。
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サフランのリキュール。
飲むたびにドキドキと動悸がするのだけれど、どうもサフランには抗鬱と滋養強壮の効果があるのだとか。古代から媚薬として使われていたというから納得。
帰りにシルバーナのお孫さんにも挨拶して、チヴィタを後にしました。

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その夜はノルチャで1泊し、翌日は黒トリュフの祭り『ネーロ・ノルチャ』を楽しみました。
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あいにくの天気でしたが、いくつかの面白い生産者にも会えて、勉強になりました。
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同日、ランチはスポレートで。
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有機レストランでジャンルカの作る野菜のフルコースは体が思わず喜ぶ味でした。
彼の才覚は、やはり有機レストランだけをせずに、有機食品も売ることです。
賞味期限のある食品も、レストランで利用することで無駄のない経営ができます。
また彼自身がシェフなので、誰も人を雇わずに、奥さんのマリアパオラと行っているので、商売として成り立つのでしょうね。

午後はマンマの料理教室、おなじみのルチャーナの所へ。
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雷が轟くすごい天気ですが、部屋の中は暖炉の火が赤々と燃えて、守られている感じ。
晴れていたら、Tさんも外の菜園が見れたのですが。
「また次回来てね」とルチャーナが笑顔で言います。
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お料理は、ここへ来たら一度は食べたい手打ち麺ストランゴッツィとホロホロ鳥のサルミーです。
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デザートは固くなったパンを再利用する揚げ菓子フリッテッラです。
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ルチャーナの娘さんたちが作った手作りのサグランティーノ・パッシートを頂き、心ほどける楽しいひととき。もうお腹いっぱいで苦しい〜♪

翌日からはいよいよトスカーナ路ですよぉ。

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by butako170 | 2013-03-02 06:28 | プレシディオ・食材