カテゴリ:一時帰国( 11 )
ローマに到着!
    9月26日(月)

 関空にて父、母、恩師夫妻に見送られて後、ゆらりゆられて14時間、やっとローマに着きました。
 心配していた中国国際航空ですが、多少の不満はありましたが何事もなく無事フライトを終えました。ホッ。

 途中、同じ飛行機に乗っていた日本人2人と友達になり、連れ合いのいる楽しい旅になりました。1人はMADAKAと言って京都の女の子で、1年間ローマのリストランテでスタージュすると言っていました。やはり、この様な留学のスタイルは最近多いようです。
 もう一人はTETSUという大阪の男子で、大学4年生の若造です。就職先がイタリアのインテリアを取り入れたリフォーム会社・・・ということで、イタリアに1ヶ月間旅行して『本場のインテリアに触れたい』と言っていました。今の若い子にしては、熱い情熱を持っていて、頼もしく思ったbutako。もう目線がオカンやわ。
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 さて、ダヴィンチ空港に到着してから、テルミニ駅まではEXPRESSで行きます。(9.5€とお得)ここでMADAKAとは別れて、TETSUと乗車します。出国で手続きが長引いたため、もう10時を過ぎていました。

 そして、テルミニに着いたのが11時前。ここでTETSUとは別れ、駅近のB&Bにヤットコサたどり着きました。
 あー、疲れた。でも腹減った・・・。人類3大欲求のなかでも、食欲が断然勝っているbutakoさん。すぐに最寄の軽食屋に出かけ、VERDURE(野菜の盛り合わせ)とビールを頼みました。ローマに来てビールかよっ・・・て?だって喉すごく渇いてたんだもん。d0033983_2023138.jpg

さて、お腹も満たされたので宿へまっしぐら。深い眠りにすぐに着きました。イタリアに着いての感想は『思ったよりイタリア語忘れてないじゃん。butakoやるぅ~。』です。でも料理用語は全然覚えてないので、これからやらなきゃね・・・。まボチボチ(piano piano)がんばります。

butako
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by butako170 | 2005-09-28 19:43 | 一時帰国
出発前夜
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 ついに、明日からイタリア留学です。こうして前夜を迎えると、なんだか少し厳粛な気分になります。『これから新しいことが待っているんだ』という期待と、『1年3ヶ月、やっていけるかしら』という不安と同居してる感じです。でも、まーやるしかないですな。こうなりゃ。

イタリア到着後ですが、
 26日(月)ローマに到着後1泊し、27日(火)イエジに行きます。
TASSI氏が駅に迎えに来てくれるそう。こんどはブリンディシの二の舞にならぬよう、頑張ります。(大雑把なO型なので、いつもツメが甘い。) 

 それでは、行ってきまーす。


               butakoの母(butami)がイタリアで購入した
               生地でワンピを作ってくれました。来年夏には
               活躍しそう。GRAZIE MAMMA!                                                              
                                     butako
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by butako170 | 2005-09-25 23:09 | 一時帰国
いとこの兄ちゃん
   DICOの帰り道、久々におばあちゃんの家に行きました。おばあちゃんは現在89歳。去年腰椎を骨折してしまい、しばらく寝たきりでしたが、今はリハビリのおかげで歩けるようになっていました。
 
 さて、おばあちゃんの元気な顔を見て安心したbutakoたちは、その後、その近くにあるいとこの兄ちゃん夫婦の家に立ち寄りました。
 ガーデニングに凝っていると兄ちゃんが言うので、自慢のお庭を拝見しに行ったのですが・・・

 ガ、ガーデニングの域を超えてるじゃん・・・眼の前に広がっているのは手作りのウッドデッキと石のエントランスと(只今作業中の)池でした。これは完全に土木です。凄すぎるお兄ちゃん。

 なんでもご自慢のウッドデッキは1年かけてお兄ちゃんとおじちゃんで作ったそうです。エントランスは土木用の水平に測る機材(何というのでしょう?)を使い、納得いくまで作り直したらしい・・・。

 そして、新しい家族を紹介してくれました。なんと子猫ちゃん。名は子夏。なんでも3ヶ月前、トラクターの陰でミャ‐ミャ‐鳴いていたのを可愛そうに思ったお兄ちゃんたちが、えさをあげていたらそのまま居ついたのだそうです。今ではかけがえのない家族の一員。奥様に良くなついている・・・とちょっとジェラっているお兄ちゃん。
 本当にかわいい子猫ちゃんでした。

 次回ここに来るときには子夏も成人し、このお庭も立派になっていることでしょう。

 ごめん兄ちゃん、写真弟のPCのなかにあるので、アップできないわ。
T_T

                          butako

 
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by butako170 | 2005-09-25 22:30 | 一時帰国
神戸市西区で美味しい焼肉  ~たにざき~
   9月18日(日)

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          今日は、butakoの行っている教会友達のH夫妻に礼拝後、焼肉屋へ連れてってもらいました。

 向かった先は、神戸市西区の『たにざき』です。ここは肉の卸もしているため、由緒正しい神戸牛をお手ごろ価格でいただくことが出来るのです。地元Pのなかでは有名店だそう・・・。

 ということで、貧血気味の奥様のご希望でレバー刺しを注文。(butakoも大好き!)それからタン塩、カルビ、ハラミ、ロースとセオリー通りに注文したbutakoたち。キムチと白飯もお忘れなく。
 そして、『いざ頂きます!』の前に、食前のお祈りです。いつもよりも、神様への感謝度もアップします。
 レバ刺し最高!超フレッシュ。おいしー。
タンも味が濃い。カルビ他も適度に脂がのっており甘く、滋味深いっす。
感激するbutakoにH氏が一言。『他の友達を連れて行った時もメチャ感激してたよ。今までの焼肉観が変わったって・・・。』そうかも。若い大学生の友人たちにとっては、天地創造宜しくな味かも知れぬ。(どんな味や)

 その後、一向はH宅へなだれ込み、神学生志望であるH氏所蔵の大量の神学書(洋書)を拝見し、奥様所蔵の大量のヨン様グッズを拝見し、お好み焼きをとケーキまで食べ、そして家まで送り届けていただきました。

 お腹も心も満足な一日でした。
ありがとうございますH夫妻。夢に向かって頑張ってください。
再会を果たすときは是非『たにざき』で、ヨロシクお願いします!

                                     butako
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by butako170 | 2005-09-25 22:03 | 一時帰国
姫路で美味いイタリアン ~ディーコ~
   9月16日(土)

 石ころRIのMさんに『ここのイタリアンは美味。特にピザとニョッキが最高!』と折り紙つきだった『ディーコ』http://www.dico-jp.com
に行ってきました。
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 butakoの妹とともにランチ目当てで向かいました。そして、1580円(たぶん)の日替わりランチをチョイス。日替わりといっても、ちゃんとコースになっていて、幾つかあるなかから選ぶことが出来ます。欲張りな豚川姉妹には、ピッタリ。なぜって、プリマもセコンドも違うものを頼んで、両方の味を楽しめるからです。d0033983_2331314.jpgd0033983_23311781.jpgd0033983_23313171.jpg
 






それぞれプリマはニョッキのクリームソース和えとボンゴレロッソを、セコンドに子羊牛のグリルとスズキのグリルを注文しました。ピザが美味いというので、マルゲリ-タも1つ注文。
ちょっと頼みすぎ?butakoたちの心配及ばず。
なぜなら、一皿一皿がやや小ぶりなためピザも十分食べられました。(かなり満腹でしたけど。)
  ニョッキに関して言うと、実はいままでおいしいニョッキをたべたことがありませんでした。
なんだか、粉っぽかったり、そもそもニョッキ自体をサービスしてなかったり・・・と。
だから、美味いニョッキと聞いてもピンと来なかったのです。
  しかし、しかし・・・一口食べてみて ほんまにうまーい!!
ジャガイモの甘みといい、暫くして口の中で解けるこの感じ(小麦粉とのバランス)といい、適度な塩加減といい、最高。そして、クリームソースと和えているのにしつこ過ぎないし、本当に◎でした。ソースはパンで拭いながら残さずいただきました。
 
 ピザもできたてを手づかみでパクリとほお張ると、生地とトマト、チーズの混ざった旨みが口いっぱいに広がり最高でした。生地が本当に味わい深くて、中心部はもっちり、外側はサックリの歯ごたえが残っていて、ナポリ風なんだけど、少し繊細な感じでディーゴ風・・・という絶妙な生地でした。

 聞けば、ここのご主人は、素材にこだわっていて、トマトは鹿児島の農家と契約して、作ってもらしいのです。一時が万事このようにして、納得のいく材料しか使わないという、スタンスなのです。なので、いくら食べても胃もたれしない。油も良いものを適量使っているからなのでしょうね。
 
ご主人に、今回素人料理人butakoが料理留学するに際してアドバイスをいただきました。
『素材本来の味をまず、味わいなさい。生でかじってみて、味を感じなさい。』とのことでした。バジルなら葉先と裾の部分と味が違うだろうし、いろんな食材のいろんな部分を食べてみることが大事だそうです。その味を知っていると、料理も失敗が少ない、と。
確かに・・・。

 ディーコとはイタリア語のスラングで『想い』という意味です。想いを込めて作る料理人のぬくもりイヤ、情熱が感じられたお料理でした。
デザートのパンナコットも、美味しかったよーん!
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                                         butako
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by butako170 | 2005-09-24 23:38 | 一時帰国
石を通しての素敵な出会い

9月16日(金)

 石を使って食器や花瓶を作っているユニークなギャラリー&ショップがある・・・と母が聞きつけて、二人で行ってきました。
 向かったさきは、石切の街として播州で名の知れた高砂市の宝殿(ほうでん)です。
 国道2号線(バイパス)を加古川西で降り、左折後程なくして目指すショップ:現代宝殿石器 石ころRI 
はありました。
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昔の家屋を改造したたたずまいのお店で、引き戸を引くと土間になっていました。
戸惑うbutakoたちを、『いらっしゃい!』と気さくに出迎えてくれたご婦人がいました。『店に入る前に、土間にある石のモニュメントに触れてみてください。』「???」訳も分からず、言われたとおりに1mほどのやわらかい曲線を描く像に触れてみてビックリ!!!なんとその石のさわり心地がすごく気持ちよいのです。表面はなめらかで、かつ肌に馴染むように柔らかい感触です。そのご婦人Mさんは、驚くbutakoたちに店内に入るようすすめました。
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 店内は、宝殿の石でつくった作品が、たくさん飾られていました。お皿やマグカップ、花瓶、そしてbutakoのお気に入りは、石のランプシェードです。電球の明かりを石に反射させてできた間接照明は、見ているだけで落ち着きます。石の凸凹が光に微妙な陰影をつけていて、とても素敵でした。また、秒針が短くシンメトリになった、文字盤のない掛け時計も、ユニークでした。
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 そして、デザインばかりではなく、機能や石の特徴も生かされていました。
例えば・・・
石のお盆や取り皿などは、使い手の事を考え、器の厚みに変化をつけて使いやすくしています。
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 タンブラー(ビールジョッキ)は水滴がつきにくく、 ビールの泡も細かく長持ち!(butami実際購入、本当でした。)
花器は、石が水の温度を一定に保とうとするので 花が長持ちするetc・・・というなかなかの優れものばかりです。
 1点1点、Mさんと数人の職人さんが、使う人のことを考えつつ手作りしています。さわり心地が良いのも、彼らの丁寧な研磨のおかげなのです。
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そうこうしているうちに、もう1人ご婦人がやってきました。
Iさんといって、彼女は内助の功。石ころRIの広報、経理などの事務、そして営業を担当しています。
展示会などもIさんが取ってくるそうです。
このお二人、実はお互いのお子さんが幼稚園の時に知り合った、25年前からの友達です。
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Mさんは石屋に嫁いできて、石のある環境で過ごしていました。旦那さんが石の採掘や加工などをされたので、いつか自分はその石を使って器を作りたい・・・と思っていたそうです。
そんな折にIさんと出会い、すっかり意気投合し、二人でお店を開いてしまった・・・というのです。d0033983_13291020.jpg
 しかし道のりは平たんではありませんでした。もともと、宝殿石(竜山石:tatuyamaishi)は石材用の石です。建物の土台や塀や庭石に使われてきたのです。
『足で踏むための石で作ったコップでお茶が飲めるか!』地元の人々は当初、固定観念から、なかなか宝殿石の器を受け入れることができなかったそうです。
 しかし、この勇気ある先駆者たちは、そんな反対意見にもめげず、展示会などを中心とした活動をコツコツと行ってきました。やがてファンも増え、兵庫県の技能士としての評価も受け、ようやくここ地元でショップを開くことにしたそうです。
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  『芸術家が評価されない国はやがて廃れる・・・といわれますが私たちの国がそうであってはいけない。』とMさん。確かに日本人は、無名の画家や新しい芸術に対して、評価をしたり投資したりするのが苦手な国民です。それに憂えた芸術家たちは、海外へ行ってしまう。いわゆる無形文化の流出です。そして海外で評価を得ると、ようやく日本でも認められる・・・という歪んだ現象があります。Mさんは、それについて危機感を募らせています。
 また、『職人が評価されなければ、作り手がいなくなる。モノを作らなくなった国民は、感性を失い、思考を失う。だから、私たちは手仕事が評価されるように、活動し続けなくては。』そうも言っておられました。
 そのそばで、Iさんが宝殿石の茶器でお茶を振舞って下さいました。彼女のホスピタリティと絶え間ない笑顔が、とても印象的でした。

 また、butakoがイタリアに留学するということを言うと、大いにその話題で盛り上がり、二人のイタリアグルメ旅行についての、楽しい話も聞くことができました。このオバさま達、行動力の塊だわ!すごくエネルギッシュ!!
また、地元の美味しいイタ飯屋情報も、バッチリ入手してきましたヨ。(姫路やけど。)

 女50代、円熟した魂とフレッシュな感性、そして熱い心。前向きで、好奇心旺盛で、人生を楽しんでいるお二人を拝見して、butakoもパワーをもらいました。
 また、お会いしましょう!Mさん、Iさん。

                                           butako
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by butako170 | 2005-09-17 22:10 | 一時帰国
引きこもり・・・
 すみませーん、ブログ全然更新してません!最近なんだか夏の疲れが出たというか、無気力症候群というか、とにかくやる気がありませんでした。
 毎日、家の手伝い(家事)やったり、次の留学のための買い出しにいったりとダラダラ過ごしていたbutako。ちょっと顔がふっくらしてきたかも・・・。

 うれしい報告があります。
『就労ビザ』が無事取得できました!!ブラボー!
今週の水曜日に送られてきました。(郵送希望にしたため。)
まぁ、これで難所はクリアしましたぞ。
そんでもって昨日、旅行会社にお願いしていた片道分*の航空チケットが届きました。
(*1年3ヶ月のオープンチケットは存在しないのです。最大で1年だそうです。)

butakoの今回の予定ですが、9月26日(月)10:00関空発の飛行機で発ちます。一番お安かった中華航空を選んだのですが、大丈夫だよね。まー一応国際線やし。
 そして26日18:20ローマ着なので、その日はローマで1泊し、翌日★ユーロスター★で、中部イタリアのマルケ州にあるイエジ(JESI)にのりこみます。

 スローフード マスターコースは10月4日(火)からスタートです。約3ヶ月間、週代わりでイタリア各地方の食材や調理方が学べるという、ユニークなスタイルの学校です。
 12月には、自分の行きたい地域や店を決め、それに合致する店のオーナーが出向いてくれるので、話し合い、希望の店に4ヶ月間修行をするのです。お店は3箇所決められます。だから合計1年間、本場のリストランテで、修行することが出来るのです。

 とりあえず今は、授業に備えてイタリア料理の用語を覚えるため、毎日レシピを訳しています。
「はい、おたま取って!」・・・とイタリア語で言われてもすぐ対応できるように、地味に勉強をしています。でも、なかなか頭に入りません。誰かbutakoのために記憶力アップする新薬を開発してくださいな。
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                                                butako
 
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by butako170 | 2005-09-17 21:52 | 一時帰国
嗚呼、ビザ申請!
   9月7日(水)
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butako、いよいよ就学ビザ申請のために、大阪入りです。おりしも台風14号が来ると言われていた朝に申請に行きました。目指すは『イタリア大阪領事館』・・・京橋TWIN21MIDタワー31Fの一室にそれはあります。前日は、営業時代の友人が鶴見区に住んでいるのでそこに泊まらせてもらい、ゆとりの出陣!!
 なぜbutakoの気合が半端じゃないのかといいますと、実は・・・半年前、一度領事館を下見したことがありました。その際、申請受付の女性があまりにも厳しい対応だったので(広島に住んでいる男の子に平気でダメ出しして、出直しさせていた!)、不備が無いよう十分準備する必要があったのです。

9時半受付開始に備えて、20分前に到着しました。butakoが一番乗りです。(台風接近してたし。)そして、申請書類を全部提出し、それを点検するオバサン・・・固唾(かたず)をのんで待つbutako。それから、魔のQ&Aタイムです。

『あなたの出生地はどこですか?』
「和歌山県です。」(本籍を答えるbutako。)
『生まれた病院がある場所ですよ。』
「・・・。たぶん神戸だと思います。(そんなん知るか!)」

butakoのビザ申請用紙には赤字で出生地資料(イタリア語で)と書かれているではありませんか。これはマズイ。再度出直しか!?
ここでbutakoは、戸籍謄本のコピーを持参していることに気づきました。急いで提出。そこには『姫路』と書いてありました。
『姫路じゃないですか。自分の出生地くらい覚えておいてもらわないと困ります。』と冷たく言い放ちながら、『出生地資料』の文字を消すオバサン。胸をなでおろすbutako。

 その後はとてもスムーズでした。とりあえず書類は全部受理され申請は終了。所要時間は20分くらいでした。このまま不備が無ければ、10日前後でビザが取得できます。
 とりあえず、これで大仕事は終えました。大阪夏の陣を戦い抜いた田舎侍の心境っす!(なんや、それ)

今回思ったことは・・・
  ・東京領事館よりもシステム化が遅れている(東京領事館はビザ申請用紙がネットからダウンロードできたり、FAXで送ってもらえるが、大阪は直接取りに行くか郵便での請求しかできない)
  ・東京領事館よりも、提出資料が多い。(住民票や保証人の印鑑証明が必要)
  ・東京領事館よりも、スタッフが厳しい。
  ・大阪領事館で申請する人は、『戸籍謄本』(コピー可)を持参していた方がよい。

  
 大阪でイタリア就学ビザを取得する方、がんばりましょう!
 
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(TWIN21の31Fからの眺め。台風が近づいていたので、怪しい空模様・・・。)


しかしまぁ、予想より早く申請が終わったので、ヒマになっちまいました。
そこで、お京阪(京阪電車)に乗って、butakoの営業時代の担当エリアである旭区まで行くことにしました。もちろん、お世話になっていた得意先の方にお会いするためです。
『一、十、百、千、千林~♪』のテーマソングでおなじみの(?)千林商店街、日本で二番目の規模を誇る千林商店街に、降り立つbutakoです。
そして、久々の再会を果たし、お昼もご一緒させてもらいました。ごちそうさまでした!
今度はゆっくりとお会いしたいですね!
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そして京橋にとんぼ返りして、夕方、別の友人たちとお酒を酌み交わし、大阪の夜を満喫しました。(久しぶりに焼酎をたくさん飲みましたよ!)ホテルニューオオタニから見る夜景は最高です。ライトアップされている大阪城を見ながら、お酒と夜景と日本語に酔うbutakoなのでした。

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                                               butako
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by butako170 | 2005-09-10 18:57 | 一時帰国
高校時代の友人
   9月4日(日)

 昨日から、高校のバスケットボール部時代の親友たちと過ごしています。
年2回、お盆と年越しにSちゃん宅に、Naちゃんと泊まりに行くのが恒例となっているのです。
もうこの行事もかれこれ12年続いています。(長っ!)
 昨晩も深夜まで、ペチャクチャとしゃべり続けたので、ちょっと眠たい一行。
今日はSちゃんの相方を連れて明石まで玉子焼きを食べに足を伸ばしました。

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Naちゃんお勧め、駅前の明石焼き専門店は昼過ぎだったにもかかわらず、行列が出来ていました。待つこと10分。(行列の人数は大したことなかったので・・・。)
久々の玉子焼きにご対面。
うまいんだな、このダシが。butakoは猫舌なので、食べるのが少し遅いです。一行、ほとんど無言で完食。美味しゅうございました。

その後、ココスでいっぱいしゃべって、別れました。
今年の年越しは、一緒には過ごせないね。13年目は、三人三様新たなターニングポイントを迎えそうだね。でも生活は変わっても、いつまでも友達だからね。

                                        butako
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by butako170 | 2005-09-05 18:01 | 一時帰国
友人宅へ訪問
  8月28日(日)

先週の日曜日、久しぶりに地元の教会の礼拝に行きました。なつかしの面々。
みなさん、butakoの変貌振り(尋常ではない黒さ)にちょっとオドロキ顔でした。

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 その後、教会の友人KAYOちゃん宅に遊びにいきました。上記写真は、マックス(MAX)くん(9ヶ月)。見ての通り、ハーフです。だんな様はイギリス人でJIMさんといいます。
マックスくんの目は形はお父さん似、瞳の色はお母さん似です。
愛想の良さは両親ゆずりかしら・・・。初対面のbutakoにもこの笑顔です。名づけて『キューピースマイル』。何をされても許しちゃうよね、SE-Gくん。(彼はマックスに鼻をつままれて赤くなってました。凶暴マックス!)

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 KAYOちゃんとJIMさんの出会いは英国です。KATOちゃんの渡英は9年前で、その後むこうの病院で働いていたとき(今から5年前)、旦那さんと知り合ったそうです。
彼らの夢は、この新居で礼拝をすること。そう、旦那さんは牧師の資格も持っているのです。彼は2年前から日本に来ているため、日本語も堪能です。でも、本人いわく『まだまだ礼拝のメッセージをするほどしゃべれない・・・』そうです。ファイトJIM!butakoもイタリア語がんばるわ。

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話は尽きることがなかったのですが、日も傾いてきたので、失礼することにしました。
その後は、一緒に来てた友人夫婦のお宅におじゃまして広島風お好み焼きを、ご馳走になりました。(キャベツたっぷりでうまい!)ありがとう、SE-Gくん&りっちゃん。そして、SE-Gくんのお母さん、butakoに好物の梅干を1kgも持たせてくれて、ありがとう!

                                              butako
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by butako170 | 2005-08-31 18:04 | 一時帰国