お医者へハシゴ
やっと時間に余裕ができたbutako。
そんな時、たまっていた掃除、ロベの朝食用のジャム作り…などをまとめてやっちゃったりします。
主婦として最低限、掃除や洗濯、衣替えとかはしなきゃならないので、こんな時こそとやってますが。

『お医者周り』もこの際、しておこう…と思っていました。
実は3週間前にローマに、日本→イタリアの免許証の書き換えの件で大使館に行った際、アスファルトの道を一日中歩いたせいか、右足の甲の筋を痛めてしまっていたのです。
それが日にち薬でも一向に良くならないので、昨日、主治医に見てもらいました。

イタリアの医療制度って主治医制なんですよね。
自分の主治医の所にとりあえず行って、もし手に負えないようなら、病院や専門医を紹介してもらう。
主治医は一般内科医みたいなもので(もちろん専門はおありですが)、クリニックといっても簡単なベットと消毒液くらいなもので、体重計すらないのです。

診療はタダ、薬代は実費で、今回は足の捻挫の処方箋を書いてもらい、薬の代金は12€(1500円ほど)でした。主治医制は便利でお金もかかりませんが、ダイレクトに血液検査などしてくれないのが面倒です。しかもクリニックは平日の1時間しか診察時間がないので(!)その時間帯が仕事でふさがっていたら、いつまでたっても受診できない…(涙)。

私の主治医の場合は平日は16~17時の間のみで、来た人から番号札を取ります。番号札は20まであり、もし自分が21番目に来た場合は、この日の診察は無理で、後日挑戦となります。
そんなアホな~。
日本の医療制度に慣れた私にとっては、かなり奇妙に感じます。
でも無料で受診できるのは、メリットだけれどね。(別途検査が生じた場合は有料)

今回捻挫ででた薬が液状の薬でした。
イタリアでは湿布がない!!
そういえば、中国人の友人が母国から帰ってきた際、高齢の知人にサロンパスをお土産にしていたのを思い出しました。
湿布、あると便利なんですがね。久光さん、参入してこないかしら。。。

次回の記事は、イタリアでも人気急上昇中の『オメオパシー』療法について取り上げます。


                                                      butako
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by butako170 | 2009-04-23 16:47 | 報告
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