発見、あったかい東京★
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東京へは1週間行っていました。

出版関係の仕事を片付け、友人と会い、ちょっと宇都宮などにも遠征に出かけて友人の女医さんとコラボして『医食の会』なんかにも携わったり…。

充実の一週間でした。

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  でもやっぱり東京は息苦しい…渋谷、新宿、東京。。。

なんと言おうか、デカイね東京。街が人間サイズじゃないんです。
とにかくビルやら店が大きい。もう始終目をキョロキョロさせて、おのぼりさん丸出しでした。
人の多さもさることながら地下二階まで降りて乗る地下鉄も、そこはかとなく不気味です。今、関東大震災が起きたらどうすんだってね。ま、起きるはずはないんですが、動物的本能でなんとなく居心地悪いんです。

でも十分楽しめた東京一週間。

泊まらせてもらった友人宅が快適だったこと。
そして何よりも東京人の人情に触れたこと。今回の収穫はズバリそれです。

「東京人は優しい人もいる」
なんせ関西人はアンチ東京ですから。幼い頃からの刷り込みと、若い頃経験した東京での冷たい仕打ち(たいしたことじゃないんですが)…駅で行き先を三人に尋ねても、三人ともに無視されたという強烈な経験でした。
ほらね、やっぱりトウキョウは…って。

でも今回はそんな私の思い込みが見事に払拭されました。

築地では、仲買い卸のおじいさんがbutako に親切にして、経験談を語ってくれました。

月島の銭湯では、地元のおばさんが石鹸を快く貸してくれたこと。「シャンプーもリンスもあるよ。私のでよければ櫛だって使ってよ」見ず知らずのbutakoに気前良くお風呂セットを貸してくれたんです。
「隣に座んなさい」と言われ、プラスチック製の椅子に横並びに腰掛け、頭を洗ったこと。お互いの事をポツリポツリと話したことなど、印象に残ります。

ほんの30分ほどでしたが、ひょんなことから裸の付き合いで親しくなりました。
下町の風情と人情を感じた銭湯でのひとコマ。

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そのほか、会社員時代の先輩の自宅でワイン会をやったり、イタリアで知り合った料理の先生:野呂京子さんとタイ料理のお店で食事をしたり…と盛りだくさんの1週間でした。

いっぱいスケジュールを詰めてうんと疲れちゃいましたが、また「生身(リアル)」の東京を発見しに行きたいな。

                                                  butako
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お世話になった方々に感謝!!

 宇都宮E先生、伝馬町「ふらり」のマスター、友人N澤さん、友人Wキー、Kちゃん、K谷くん、A川さん、Yさん、先輩Sさん、律子さん、M紀さんなどなど…。
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by butako170 | 2008-09-26 13:36 | 報告
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