スポレート季刊誌 SpaoLithos.掲載
こんにちは~  ゴホッ★
実は年末から ゴホッ★ 風邪を引いてしまいまして ゴホッ★ゴホッ★ 
咳が止まりませーん!
助けて~ ゴホッ★

大体ここスポレートでもインフルエンザを含めて3、4種類の風邪が流行しています。
butakoがこのたび頂いた風邪は『咳&喉の痛み&微熱』バージョン。
あぁ、きっと年末義母の家の掃除を手伝ったときに、彼女から頂いたものだわ。嗚呼。

困るのは就寝時、寝床に入って、副交感神経にパチッと切り替わる際に、咳が止まらないこと!
おかげで夜眠れずに、朝の6時ごろ寝付く始末。なので、いつも午後12時ごろ起床です。
ま、風邪だから仕方がないか。


さて、おとついのことですが、スポレートに住むジャーナリストの友人イラリアさんが発行する季刊誌"SpaoLithos."にbutakoはある記事を寄稿しました。
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天正遣欧使節団が実は、スポレートにも来ていたという話です。
そう言えば、世界史で習ったかしら…というこの史実。

1585年 カトリックの総本山であるヴァチカンに、なんと日本人の4少年たちが赴いた、という話。
年老いた教皇グレゴリウス13世は、彼らの謁見をどれだけ喜んだことでしょう。
その後、ローマ市民会により、少年たちにはローマ市民権が与えられました。

ヨーロッパ人に東の最果ての日本という国を広く知らしめた出来事でした。

そんな彼らが、ローマの後、スポレートにも立ち寄っていたのです!
そのときの様子を、文献を引用しながら、記事にしました。

咳が止まらない。。。すみません、今日は辛いのでこの辺で。
記事の詳細については、後日載せたいと思います。

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同誌には、フォリーニョでオープンした近代美術館CIACの記事も載っています。
向かって右ページの巨匠ステファノ氏の写真。隣には、わが夫ロベルトも写ってます。
                                                
butako
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by butako170 | 2010-01-08 07:02 | 報告
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